スクールBlog
英語学習、親が言ってはいけない言葉
2025.09.07
これは私が10年近く前松香洋子先生の著書で知って「ほ~っ」と思った言葉です。
「パパは英語が苦手だから」「ママは英語が苦手だったから」
これ、日本の家庭でよく言われがちなことだそうですけど、
これは子どもに言う必要はないらしいのです。
なぜかといえば、英語は「水泳と同じ」というのが松香先生の話。
水泳って、練習して少しずつ体の動かし方を覚えて行けば、必ず上達しますよね。
だから、「パパは英語が苦手だから」「ママは英語が苦手だから」は封印しましょう、というわけです。
なるほどな、と思いました。これを聞けば聞くほど、子どもは、「だったら僕・わたしも苦手になって当然だ」と受け取る可能性もあるから。
水泳を習いに、スクールに行くとき、「親の私は実はカナヅチでして」と、コーチにひとこと添えて申し込む
保護者のかたってあまりいないと思うんですよね。コーチも、確かめようがない。
それと似ています。
保護者の方で「英語ができません~」と言われる方もたまにおられるのですが、
そこはまったく気にしなくて大丈夫です。
(実は英語ができる人ほどそうおっしゃるのです。)
日本人は謙遜する文化なので、「英語できます」と自分から
言う人はほとんどいないので。

