スクールBlog
レッスンこぼれ話#918(レベルH5)
2018.05.18

今日は体験レッスンを受けにきてくれた女の子が一人いました。オリエンテーションで、私のクラスで大切なことを2つ伝えるのですが、今日は先月から始めたばかりのこのクラスの生徒さんたちに言ってもらいました。1つ目の「このクラスの中では英語だけ」というお約束はすぐに出たのですが、2つ目が出てこない… 宿題を毎日する、でしたね。聞いてわかっていても口に出てこない、ということがたくさんあります。自分で口に出して言ってみることで確認ができます。英語を学ぶことはそういう作業をいっぱいクラスの中ですることです。
さて、体験レッスンで緊張感いっぱいの4年生を尻目に、楽しく元気に「英会話たいそう」を歌って踊ってくれたMIとMH。今日は”That’s not fair!”と”It’s my turn.”のフレーズを使って練習するために神経衰弱をしました。ズルをする私に 最初は戸惑って何も言えなかった生徒さんたちですが、今日のフレーズを言うのだ、とわかってからはしっかり言えました。Good job!
フォニックスは、まず発音練習から。二人とも随分英語らしい発音になってきました。そして今日は3文字単語のルールに入りました。3文字単語はアルファベットの音を一つずつ足して読める単語です。馴染みのある言葉も多いので、高学年になると視覚的に知っているものもあるかもしれません。でもまずは一つ一つ音を確認してそして足して読みます。そうすると発音が違います。その違いに本人たちも気づいてくれたようです。やはりhotとhat, capとcupは正しく発音するのが難しいようです。基本の5つの母音の音をしっかり身につけていきましょう。
