ECTC英語教室先生:近藤佐知子

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レッスンこぼれ話#976(レベル7)

2018.08.08

今日は富山から夏休みで戻ってきているMWも一緒です。オンラインでいつも顔を合わせているのですが、実際に会ってみると去年よりもずっとお姉さんぽくなりすっかり中学生になっていました。

一つ前のクラスのHSのお迎えが来るまでの間、MWと自己紹介をして待っていました。少しずつ社交的になっていきましょう。

TDが来るまでの間、MWには町田に帰ってきてからのことを話してもらいました。お祭りに行ったりおばあちゃんと映画を見に行ったり、お友達を遊んだりとなかなか忙しそうです。 TDが来てからは彼に質問をしてもらったのですが、この後山梨に旅行に行く予定もあるようです。

夏休みの教材は”Gorsch the Cellist”「セロ弾きのゴーシュ」です。作者の宮沢賢治について聞いてみました。MW が賢治の職業を知っていましたし、賢治の作品も読んだことがありました。私が関わっている小学校では6年生では宮沢賢治をやっていましたが、学校によって取り組みが違うのですね。読んだ感想は「まー、OK」

このクラスもStar Warsの記事を読みました。その前に私がStar Warsを見たことがない、と伝えたのですが、二人とも無反応。二人とも好きな映画なのに、です。思わず ”No reactions?!”と言うと、我に返ったようにTDからは”Really?”とコメントがありましたが、MWは笑っただけ。”Really?”でもいいけれど”Unbelievable!”とか使えますね。学校では先生の話を黙って聞くことを躾けられているからでしょうか。反応することが大事!このクラスは質問文を作るのは難しそうだったので、一人ずつ別のコラムをメモを取りながら読んで、その後1分間でメモを見ながら読んだ内容を相手に伝える、というアクティビティにしてみました。Good try!