スクールBlog
レッスンこぼれ話#1173(レベルH4-M)
2019.03.05

「英会話たいそう」最後のチャプターを歌って踊っていますが、このクラスは恥ずかしい気持ちが先立ってジェスチャーは小さめ。でも、ジェスチャーや動作で表すことはコミュニケーションの手段の大切な一つです。一般的に言葉よりもジェスチャーや顔の表情など言葉によらないことでコミュニケーションの70%はできている、と言われています。今日取り上げた”Why?” “I don’t know.”をやっている動画を見ると、ただ手を広げて”Why?” ”I don’t know.”と言っているのではないことがわかります。動画をお手本に少し不思議そうな顔をして肩をすぼめて”Why?” 、肩を上げながらすぼめて”I don’t know.”というと英語を喋っている感じがグッとします。以前、発表会の大舞台で自分の言うところを忘れてしまった4年生だった男児がこのジェスチャーをして見せました。忘れてしまったことは残念だったけれど、まるでネイティブのようなジェスチャーをして示したことに他の先生方から、よかった、と言っていただいたことがあります。英語を話す時にはちょっとネイティブっぽくしてみませんか。
