ECTC英語教室先生:近藤佐知子

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レッスンこぼれ話#1361(レベル2)

2019.10.22

Super Star Songs 2 で歌っているWiggly Wooは初頭音への気づきを促すアクテビティをしています。今日はクラスみんなの名前の初頭音でWiggly Wooを変化させてみました。STと私は同じSの音なので Siggly Soo、KAとKMはKiggly Koo、 STはShiggly Shoo, MSはMiggly Mooです? こんなナンセンスな音遊びを通して初頭音というものを知り、音をつなげる、という読みへの段階を踏んでいます。このような音への気づきがあるとないとでは後々フォニックスを学ぶ時の生徒さんの負担が大きく変わります。「英会話たいそう」は前回やって2週間お家で聞いて練習してくる時間があったのですが、しょっぱなの”This is a frog.”から誰一人として言えませんでした… ということで今日は再度”This is  a frog.”の表現練習からやり直し。今日は一人一人お教室の中のものを触って”This is … “と言ってみました。レッスン2回目のKMもちゃんと理解して”This is a spider.”と言えました? 一番最後になってしまったSTが何を触っていったらいいかとても迷っているとKAが”This is a Sachiko.て言えばいいんだよ。”とヒントをくれました。”This is Sachiko.”でも良いのだと思えたのはすごい!a Sachikoになってしまったのはこの段階の生徒さんでは仕方のないこと。でも、結局 STは言えなかったので、次回ね、ということにしました。The Eye Bookは前回から単数と複数の違いに気づく活動をしています。今日は私が言ったものを触る、というアクティビティをしました。ちゃんと単数と複数の違いを聞き取って一つ、または2個以上触ることができました。このように文法も文法事項として講義で学ぶのではなく、五感を使って学ぶと難なく学ぶことができます。これが小さい頃から英語を学ぶ大きな利点の一つです。