スクールBlog
レッスンこぼれ話#483(レベル7)
2015.06.12
今日も賑やかにやってきた中1女子。
Speech Navigator 1 のテキストの後ろに
書くユニットの英文と日本語訳が出ています。
私はこのページを活用しています。
ユニット1は日本語文を見ながら英文が書けるようになっているのですが
ユニット2はまだ少し不安がありました。
そこでまずスペリングチェック。
私が言う単語をスペルアウトして覚えました。
それから私が英文を読み上げ生徒たちがそれを書きました。
それぞれに覚えるのが難しい単語が違うのが面白いところです。
来週は日本語を見て英語が書けるようになっていてください。
BBLは2冊目の”Octopus Attack”に入りました。
なぜか生徒たちのoctopusの発音にはrの音が入っていたので
それを直しました。
文中にfastというのが出てきます。
でも生徒たちの発音はfirstとなっているので
fastとfirstは発音が異なっていて意味も違うのだと説明しました。
すると一斉に”Oh!”という驚きの声が上がって
反対に私の方が驚いてしまいました。
発音が違うと意味が違ってしまう、ということ、
fastという発音があるのだという驚き。
これでもう意味も発音も間違えませんね。
