ECTC英語教室先生:近藤佐知子

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レッスンこぼれ話#1950(レベル2B)

2021.10.14

9月から始まったクラスですが、もう既に70時間以上も英語を聞いているSY! ?よく頑張っています。「英会話たいそう」の”Can I go to the bathroom?” のジェスチャーは子どもがトイレを我慢できない時にするジェスチャーをもう20年以上もやってきて、生徒たちもそのジェスチャーをしていたのですが、初めてお腹を押さえる、というジェスチャーをしてくれたSY。そうよね、お腹が痛い時にもこの表現を使ってトイレに行きますね。さて、この表現とジェスチャーを使って実際にトイレに行って見せたら生徒たちが「え?!本当に行っちゃった!」て笑っていました。生徒たちの番でもちゃんとトイレに入ってもらいました?自分の名前を英語で書けるようにするのが宿題でした。4年生のHYは書けるよ、というのでホワイトボードに書いてもらったら、姓、名前の順に書きました。文科省では英語の教科書では日本人の名前は英語で書くときも苗字から、と決めました。文化の多様性を踏まえて、とのことです。ただ、現時点ではクレジットかーどなどは名前ー姓だったり社会の中では混在しています。他の人から自分がどう呼ばれたいのか、自分をどのように紹介したいのかはアイデンティティの問題なので、生徒に選ばせる、という仲間の先生の話を聞いて最もだと思いました。そこで、HYには英語では名前が先にくるけれど、どうする?と自分で選んでもらいました。日本語式に英語で自己紹介すると日本人ではない人は混乱すると思うので、ちゃんと “My family /last name is …., My first name is ….,  “と言って自分は相手からどのように呼ばれたいのかを付け加えて自己紹介をしなければいけませんね。姓ー名前で書くときはどれが姓なのかわかるように姓の後にコンマをつけるとか、姓は大文字で書くとか、論文などで使われる表記の仕方をしないと混乱しますね。学校現場ではまだそこまで指導はしていないようです。因みにCNN ニュースなど英字新聞はFumio Kishidaと表記しています。下記は文化庁のHPよりhttps://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/sisaku/joho/joho/kakuki/22/tosin04/17.html