スクールBlog
レッスンこぼれ話#2411(レベル5-Sat.)
2023.01.15
Speech Adventure 3 ユニット7は学校の行事についてです。YIも2月にスキー教室があるそうで、それを楽しみにしているそうです。なので来週は未来形を使って、自分のことを話せるようにしようと思います。 BBLはお話の最初の絵を見てQAをしました。Kat達が何をしているか、との問いに他の生徒さんとも同じように”rugby”とだけ言ったYIでしたが、そこでラグビーという単語だけではなく文で言えるように少し誘導したら”They play rugby.”とちゃんと文で言えました!? これから少しずつ文でいうことを意識付けていきたいです。レッスンが終わってからYIからKatのお母さんはDr. KinskiてDr.がつくからお医者さんと思ったけどお母さんが教授もDr.とつくよ、と言っていたと話してくれました。Dr.はお医者さんと博士号を持っている人につけられる称号です。教授に関しては博士号をもっていない人もいるので教授=ドクターとは一概に言えません。また大学のような場で呼ぶ時は教授であればProf. Kinskiとなるのが通常だと思います(あとは本人がどのように呼んでもらいたいか、というところでしょう)。BBLという子どもの日常を描いたお話ではDr. Kinskiと書かれていればお医者さんだと考えるのが妥当かなと思います。実際このあと他のレベルまで読み進めるとKatのお母さんはお医者さんだということがわかります。
