スクールBlog
レッスンこぼれ話#2556(レベル6H)
2023.10.23
「もっと英会話たいそう」チャプター5は今日が最後のレッスンにしようと思ってミニスキットを考えていました。まず全員で表現を言ってもらったのですが、私の中に?が。ちゃんと音源を聞いて練習していたらこういう発音をしないだろうと思われる発音をなんと全員がしたのです。例えば”What are you looking for?”生徒たちはこの見たままの英語を発音しましたが、音源を聞けばこのようには言っていません。あえてカタカナで書けばワラユルキンフォ?です。英語は書かれた文字と発音が一致しないのです。だから音源を聞いて聞いて身につけなければいけないのです。そうすれば英語が聞き取れるようになるのです。なんとなく英語が読めるようになるとわざわざ音源を聞かなくても良いように思う気持ちはわかりますが、それでは英語を聞いたり話したりはできないのです。宿題で英語を聞く、と言いますが、それは聞いて一緒にいう練習をすることです。Speech Adventure 3では新しい単語をよく覚えていなかったので、ボンゴゲームやWhat’s On Me?などのゲームをしました。What’s On Me?は6年生向きに少し高度にしたのですが、”One more time, please.”とリクエストがありました? クラス人数が4、5人とゲームをするのにちょうど良い人数なので色々とできて私も楽しいです。
