ECTC英語教室先生:近藤佐知子

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レッスンこぼれ話#16

2011.03.09

昨日のレッスン@橋本

小3クラス
連続子音、少しずつスペリングが正しく書けるようになってきています。
発音は良いのだけれど、
今自分が何の音を発音しているか意識していないんですね。
だから書くときにrとlを間違えるのだと思います。

小6クラス
QA100でスキットのサンプルを見せたいと思って
私の相手役を募ったのですが、
誰からも”Let me try.”の手が挙がりませんでした。
”Please help me!”と言っているのに
みんな、し~ん。
私がどんどん机の下まで沈んでいくのを見て
KIからじゃんけんで決めようという意見がでて一件落着。(やれやれ)
少し前までは”Let me try.”と手が挙がっていたクラスですが、
気分が10代に入ってきたようです。

Grammaring 2最後のアクティビティは2分間QA。
2分間でどれだけQAできるか競争です。
第一回戦 みんな何となく要領を得ずゆっくりペース
第二回戦 要領を得てきて、”Can you playスポーツ?” “Can you play the 楽器?”
“Have you been to ~?”など言い換える質問を連発。
第三回戦 2回戦終わったところで、言い換えばかりはダメ、というルールを入れたので、
結構一生懸命考えながら質問していました。
答える方も早く答えてあげようと協力していました。
結果としてみんな1番多くQA出来ました。
そして3回トータルでSWが55個質問しました!
他の子達もほぼ50個以上の質問ができました。
なにより嬉しかったのは、お父さんやお母さんのことを聞くときに
みんながちゃんと”Does your father ~?”と聞いていたこと!
フレーズが固まりとして入って定着してのですね。

中2クラス
パートナーの発表会をめざして
3年生の教材”QA300″を始めました。
意見を述べる練習からディベートの練習までをめざしています。
Speech Navigatorよりも楽しんでいました。
”Dogs or Cats”をしたのですが、
Catsの良い点は鎖骨があることとMS.
なぜかやたらと鎖骨にこだわっていました(・O・;

高校生クラス
折り紙に関してのスピーチの練習をしました。
折り紙のテクニックを説明するところでは
実際に一緒に折りながらやるのですが、
折り紙が非常に苦手な私には
sinkという折り方ができないのです(; 😉