mpi English Schools 学園前校先生:藤井眞起子

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スピーチ練習も仕上げです。

2024.06.27

7/7発表会に向け、スピーチ練習も仕上げの時期です。

それぞれの英語時間の中で、『これだけは、頑張る』というテキストです。パフォーマンスも、自分の精一杯で頑張るが大事で、自信を持って欲しいです。

それぞれでいいんだ‼️の心育てです。

上記をご理解いただいて、以下を参考にしてください。

TAGAKIのスピーチをするクラスは、1つのトピックだけではなく、いくつかのトピックについてのスピーチをします(L6クラスは、司会もあり、1つのトピックですが)。

TAGAKI110、TAGAKI 20テキストは、それぞれ、30トピックがあります。 どんどん難しい英文になるわけではないので、15トピックぐらいまで練習をしていくと、覚える力がグッとつき、楽になっていきます。

それが『多書き→書いた英文を覚えて発表→たくさんスピーチする』の効果です。自覚がないですが、繰り返し同じパターン英文をこなす中で、コツをつかんでいきます。

低学年で、英語の音を覚える力をつけ→次にスピーチで意味もしっかり理解し英語の仕組み、パターンを自覚して覚え→高学年では、英文の流れ、論理力を鍛える時期へと繋がっていきます。

『単語のつづりを覚え、文法知識を暗記、問題集の答えを書くが英語学習』と信じている大人の皆様は、英語学習を始めた時に『音練習時間がなかった』のでなかなか大変な道しかなかったという事情です。

現在の中学でも、上記学習方法のままの学校もあるようですが、この覚える力を使い、音を重視した道でこなせます。

スピーチ発表会を自分の英語力をつけるためにうまく活用したいです。