スクールBlog
英語時間確保の工夫を楽しむ
2024.11.14
5、6年生は、全員自立していますが、まだまだ、ご家庭でのサポートがあるとより英語練習しやすいです。
関心を持つことです。
発表を聞く、英語時間計画がうまくいってるか話し合う等々。
自立を妨げません。
批判ばかりする場合、子どもたちは親の前で英語を言いたがりません。
3、4年生は、自立に向けての練習期間。一緒にトライ&エラーを楽しんでください。
できてないじゃない!
英語するって言ったでしょ!
は、禁句です。
『なんかうまくいかないね。計画をもう一度考えようか』
や
『まあ、こういう日もあるよね』
と寄り添ってください。
本人の努力したことを評価です。
いつもいつもうまくいくとは限らないのが人生です。その乗り切りかたも練習です。
ママと一緒の英語時間を楽しむなら、一緒にお願いします。
以前、『ほっといてください。』と誤解を生むお願いをし、全く関心を持たないまでになったり、一緒に英語は甘やかすとお考えになったケースがあり、失敗しました。
ママと一緒にがいいなら、もう、自分だけでするというまで大丈夫です。
5年生孫娘、スペリングテスト練習は自分で、ママにテストしてもらうを楽しんでいます。
6年生もフォニックスルールテストリハーサル、いいと思います。でも、全員、自分でこなせてますね。
1、2年生、ぜひ、英語時間を一緒に楽しんでください。幼児クラスと同じようにでお願いします。
この時間の差が授業での幸せ感情の度合いの差になるようです。
でも、親も忙しい。今週はうまくいったと喜び、うまくいかない週は、検証、理由を探り、修正へ。業務をこなすと同じです。パパも巻き込みましょう。
できない週は、自分を許すも大事です。
ママが楽しめないことは、子どもも楽しめません。
人生を楽しむ達人を目指してください。
