Benno 英語教室先生:辨野 美枝子

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自宅英語時間について

2025.04.18

 英語が使える将来を目指すなら、英語データベースをインプットしていく必要があります。そのためには 英語インプット、英語アウトプット

のサイクル以外にはありません。そして、脳の働きを考えたら、「「繰り返しのシステムを作る」」が効果的です。

英語は「「生活習慣科目」」です。 英語時間を習慣にすることが、効果的で成功への道です。この習慣は一生の宝。

小学低学年からご家庭がかかわることで可能になるなら、こんないいことはありません。

  • 毎日の5分~10分の英語時間を作りましょう。
  • 週一回30分のじっくり取り組む英語時間を作りましょう。

🔷親子で話し合い時間を決めるが実行可能です。

🔷じっくり取り組むフォニックスの準備、BBL 音読、自己表現のスピーチ書き、TAGAKI準備、QA50など

  • 年齢での家庭の関わり方
  • 小学低学年  親子で英語を楽しむ時間です。ママやパパは教えません。むしろ、教えないでください。CD音源、デジタル音源で一緒に歌う、唱える、あるいは子供たちの練習を聞くで褒めまくるが役目です。
  • 小学中学年  独り立ちへの練習期間です。子供たちが一緒にしてほしい場合、一緒でも大丈夫です。自分でしたい場合は任せましょう。英語時間の声かけサポートはしてください。そして褒める、英語スピーチ観覧者になるなど練習成果を確認するも「ちゃんと見ていてくれる」と自立への手助けです。ほっとかれてる!と感じさせないことも大事です。
  • 小学高学年以上  英語時間サポート、練習後の成果披露協力などで。一緒にしてほしい場合一緒でどうぞ。甘やかすことにはなりません。個性でいろいろなケースになります。
  • 中学生  上記で習慣がついていても、うまくできない時もありますが、失敗を繰り返し工夫する力をつけていきます。ただ、相談にいつでも乗るよのオーラをご家庭ではだしてくださいね。
  • 英語時間がうまく作用しないのは、その時間帯に問題が有ったり、生活スケジュール全体に問題がある可能性を考え、もう一度、親子で話し合いましょう。
  • 禁句「どうして練習しないの?」「英語時間を決めたでしょ!」「あとで困るよ!」「先生に怒られるよ!」「中学に行ったら困るよ」「あとでこまるよ!」