スクールBlog
Letter 05,2025
2025.04.27
Grace English通信 May 2025
1) BBL(多読用本)の提出ルールについて
カタカナは振らないでください。読み方がわからない時はCDをまねるか私に聞いてください。カタカナはふればふるほど英語が下手になります。読めないのはフォニックスを忘れているからです。どうしても間違ってしまうときは、最小限の音のヒントを書き覚えたら消してください。オウ→アウ th→舌かむ みたいな感じです。
私のLINEの通知の目視だけで返しているので、提出が多いと流れてしまうことがあります。移動中に聞いて、また家に帰ってから音声回答しようと思って忘れてることも多々あります。翌日から3日経って返事がなかったら、遠慮なく“返事ください”と追いLINEして下さい。
2) 宿題の概念について
mpiも私も、個人が“自立した学習者”にならないと英語は身につかないと考えています。歌もフォニックスも会話もまず聞いて覚えて発話することです。 フォニックスの章末のテストが難しすぎるという子がいますが、たいてい私は宿題で約2か月かけてこの単語を覚えてきてと伝えていまして、テストになって初めて取り掛かって覚えられないという事実があります。毎日3回CDを繰り返し聞いて1週間やったら多分覚えられるよといってますが、本当にやってきてから文句言ってください。もしそれでもだめなら一緒にどうしたら覚えられるかを考えましょう。
3) TAGAKIシリーズの勉強の仕方
毎回1つか2つの発表(クラスによる)が宿題になっています。音声を聞く、単語を覚える、自分の発表文を作る、覚える、発表の練習をするということが宿題です。 時々忘れるのはしょうがないとして、毎回やってこなくて
みんなの発表の合間に作文書いて発表するのはただやり過ごしただけで、やはり身にはつかないと思っています。先生友達のお教室では必ずママの前で発表してサインもらってくることまでが宿題だそうです。できる人はやってみてね。絶対半年や1年したら違ってきます。
編集後記
4月は別れもありますが、新しい出会いもあります。そして、旧生徒からのお知らせも届きます。この春には県立高校入試の英語が満点だったというお知らせがあったり、「先生の後輩になります。関西学院に受かりました」と入学式の写真を送ってきた子もいました。彼は中高一貫校に行ったため小6までしか私は教えていなかったけれども、その後英語で困ったことはなく共通テストも9割以上とれたそうです。 すごいですよね。小学生時時代にスピーチコンテストなどで福岡や神戸などに行った思い出があります。 英語に関しては小さいときから習わせてくれてよかったとお母さまと私に感謝してくれていると聞いて、私もうれしく思いました。 耳からの英語のリズムが定着した子は一般の単語を覚えるとか文法を理解するなどの努力とは別に、なんとなく英語を理解する言語習得理論的な人間の成長があります。 もちろん塾の単語チェック的なことは必要ですし大切ですが、学校英語だけの先に使える英語はないので、出来れば両立してほしいと思います。ただ、本人のコップがいっぱいになるぐらいのインプットが必要になります(量は個々による)。 英語学習が無理なく日々の暮らしのルーティーンにできたらいいのですが。私の場合、仕事していたので、朝の30分は英語の絵本読んだり、歌を歌ったり2人の子供には小学生の間は続けました。習いに来てくれていた息子の同級生の方が優秀で自分の息子が覚えてなくても怒らない愚痴をいわないと心に決めて。 熱血指導は年一のコンテスト前だけにしてました。 宮園美香
