Grace English先生:みやぞの みか

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Letter 07,2025

2025.08.20

                              Grace English通信                     July 2025
1) 12月21日にやわらぎ会館にて発表会を開催します。 午後から2部制となります。 詳細はまた追ってご連絡いたします。日にちをあけておいてくださいね。

2) 7月17日ー19日をオープンクラスデー(参観日)にします。 
1学期の区切りですので、レッスンの様子を見ていただきます。 保護者の皆様お越しください。

3) 夏休み英検講座のお申込みの意思がある方でまだお申込みない方は7月3週目をめどに先にお気持ちをお聞かせください。まだ日にちが決まっていないというのは後でも構いません。 (6月1週目に4年生以上に渡しています。まだ見てない保護者様は子供のカバンの中に入っているかもしれませんのでご確認ください。)プリントがない場合はご連絡ください。再度お渡しします。

4) フォニックスが終了したクラスは自己表現ワークもグラマリングもTAGAKIも毎回ターゲットの音声を聞くことを宿題にしています。 せめて、発表文ぐらいスラスラ読めるようにしてきてください。自分でやらないと、実力はつきません。本当は覚えてこないと話せるようにはならない案件なんです。あまりにもクラス全員が読めないなら、先に進むのはやめて復習にあてる時間を多くとろうと思います。奈良市のmpi教室の先生がとても厳しく子供が音声を聞く聞かないは親の責任だ断言して指導しています。そうするとみんな練習してくるので、5年生ぐらいで、1つ質問すると3文ぐらいの文章で返事できるように育っているのを見て、結構ショックでした。 ピアノと同じで練習しないと上手にならないのは明白な事実なんだけれど、私はそれを伝えきれてなくて、もっと厳しくしないといけないかなと思ったり。加減が難しいですね。

編集後記
     6/29にJAZZの発表会がありました。 いくらあがいても実力以上のものはでませんが、一応6月は自分の声に向き合い、本番が一番良かったとプロのミュージシャンたちに言われて(リハーサル時に失敗して笑われた)So far, so good ということで終わりにします。スポーツでも音楽でも大人がやるというのは、自己探求のためですので、それを通して自分と向き合い、足りないものは何かと考え、どうすれば下手な凡人なりによくなるのか悩みますから、とてもいい趣味になっております。 リハーサル時にJAZZの先生が生徒全員に「みんなが下手な理由がわかった。あななたちは歌っているときに歌の中心にいない!」と言いました。歌を歌う時ぐらいその中心にいろということです。私はあーそうかもと思い当たったので、自宅で練習する時に家の中心に立ち「私のかけら戻ってきて!」と宣言してみました。すると涙がでてくるのです。潜在意識の体の反応だと思います。私の体はもちろんここにしかいないのだけれども、思考はいろんなことを考えています。本日の晩御飯から、コメ買わないと、子供に送金しないと、親に電話しないと、から始まり、100以上の案件が軽くあるのです。保護者の皆さんも親ですから少しわかっていただけるのではないでしょうか?その思考を回収して今静かにここにいて!って頼みました。そんな努力をして、少しは歌がましになったといわれ、面白い体験をしたなあと思っております。
     最近の私の疑問の1つですが、小1、2のクラスでアメリカのキャンプソングのAlice the Camelを歌う時に今年のクラスで完全に拒否されています。Boom,boom,boomといいながら、お友達とお尻をぶつけ合うジェスチャーを「なんでそんなことしないといけないかわからん」と誰もしないのです。全員突っ立ってます。 今までは恥ずかしいからと初回やらなくても、わざと大げさにやって笑いを取る子とか、とりあえずやってみる子がいたので、こんなに見事に総スカンされたことはなかったのです。「無駄なことはやらない」主義でしょうか? スキンシップは嫌なのでしょうか? 15年以上この曲を歌ってきて、初めてのことで驚いています。(どちらが正しいとか言ってません。ただ子供たちの様子が変化していると感じただけです。)コロナ時代を幼児だった子は人との触れ合いは苦手なのでしょうか?教育者の保護者の方々、何か最近の情報があれば教えてください。                              宮園美香