スクールBlog
Letter 11.2025
2025.11.10
Grace English通信 Nov. 2025
1) 12月21日(日)午後は発表会です。 日程調整しておいてくださいね。
2) 小学生高学年以上の発表の下準備が8割終わっています。11月中に覚えるのをお勧めします。5,6年クラス以上はメアリー先生とのQAがあります。直前はその対策もしたいので、余力を残せるように早めに真剣に対策をしてくださいね。(直前レッスン日に覚えていないとか本当にやめてほしい)今一度いいますが、覚えられないのは練習不足です。別に発表会のスピーチなんて覚える覚えないは自由ですけど、ちゃんとやる時、精一杯やろうよ!って、自分と約束する練習に使ってください。
3) 今年は12月26,27日に小会議室1にて保護者懇談を行います。リクルートリザーブシステムの案内を11月中旬に一斉ラインに送りますので、予約枠を選び予約お願いします。 名前は保護者様なら「生徒氏名母」など来る方の関係名を最後に入れてください。 小5以上なら本人とも話しますので、本人ならば「生徒氏名」としてください。 1枠20分です。ご兄弟そろって生徒で、少し長めに話をしたいならば、2枠続けて取ってください。よろしくお願いいたします。
この枠が都合悪い方でご希望の方は個人的にラインいただけたらzoomか自宅にてお話できますのでお伝え下さい。 20年以上英語の先生をして、延べ3万人以上の子供に英語を教えましたので、生徒のお母さんが見えてないところを見ているかもしれません。保護者の方とはあまり日頃からお話できていないので、全員とお話しできたらうれしいです。
編集後記
昔から男の子が特に思春期でママと話してくれないなどのお悩みはみんな共通です。 うちの息子も例にもれず、家族の中で私にだけには偉そうに厳しいことしか言いません。ジジババですら、あれは甘えの裏返しや!と怒ってくれるほどです。高校卒業ぐらいまでもう腹立つーと毎回怒っていましたが、もう諦めました。 もうこいつは日本語話すやんちゃな大型犬として扱おうと思った次第です。 ごはんやって、よしよしして、一生懸命面倒みても、好きな時だけ喜んで、あとは家じゅうちらかして、いろいろ問題おこして、謝るのは親の私ということをするのが男の子だと思っています。
でもお互い家族になったので、学ぶことがあります。私は自分が推薦で東京の大学に進学できなかったのは母親の心配性の呪いのせいだと最近まで思っていました。 いつも心配、心配と言われ、「心配させちゃいけない」と頑張る長女をしていました。 それで時がたち、私の息子が日本で就職しないでオランダに行くという話をお正月団欒時にしていると、びっくりした母は「えー大丈夫? ヨーロッパにあてもないのに行くなんて心配―。」といつもの心配コールが始まりました。でも、その時「おばあちゃん、心配してくれてありがとう。でもね。これは僕の人生だから、いくら心配だから行くなと言われても僕は僕の人生を生きるからね。」とぴしゃりと言いました。そうすると、母も「そうね。若い時は好きなことしなきゃ。応援するわ」と言葉を変えてきました。はい、ここで、私は大切なことに気づいたのです。私が東京の大学に行きたいと思っていても言い出せなかったのはただ私が自信がなかったからだった。自分の自信のなさを棚にあげ、それを母親のせいにしていたのだと。 こんな風に「心配してくれてありがとう。」なんて私は母に言ったことはありません。お願いだから私に心配という言葉を使わないでと頼んだことはありますが。
時代や男女、性格の差などありますが、一本取られた気分でした。 宮園美香
