mpi English Schools 香住校 川西英語教室先生:

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小学2年生クラスA・6年生クラスB…10月3日レッスン報告

2016.10.04

小学2年生クラスA

先週、大文字・小文字の書き練習を8回分お渡しいたしました。一人二人忘れた生徒もいましたが、宿題自体はしていた様なので、”良し”、としました。何度も練習する内に、これまでいびつだったカーブを伴う文字も、上手に書ける様になりましたね。

 

レッスンの後半に、小文字のばらばら書きのテストをしました。aからzまで、順番通りには書けるけれど、やはりばらばらにすると、パッと書ける文字と、思い出すのに少し時間がかかる文字があるようでした。それでも、皆が帰った後に○付けをしてみると、だいたい一人2~3,4個の間違いの程度でしたので、十分だ!と感じました(中には大人のような美しい文字で、全て正解の生徒もおりました)。

本当は、順番的には大文字・小文字のマッチングテストが先なのですが、このクラスならば前後してもいけるな、という思いがあり、先に行いました。これからの予定としては、大文字・小文字のマッチングと平行して自分の名前を書く練習・アルファベットの並べ替え等を、ゲーム感覚で行いながら、常にアルファベットに触れる様にしていこうと考えております。たま~に、小文字のばらばら書きのテストをするのも良いですね!書くことにはもう慣れてしまっているので、もう大丈夫だとは思うのですが、やはり書くことが好きな生徒もおりまして、Wくんはお母様に4線のノートを買って貰い、そのノートに小文字の練習をして来て見せてくれました。「せんせ~い、これお母さんに買って貰った。これ書いたんだけど、合ってる?」と。(≧∀≦)

もし、お子様の様子から、書く事が好き!書きたい!という事が窺えれば、4線を買い与え「書いてみる?」と練習させてあげるのも良いですね。

 

さてぇ、本日のレッスンですが・・・

最近、男の子達が少し賑やか(!?)ですね。

里美先生が話していても、横のお友達と話していたり・・・アクティビティーの説明中でも、しっかり集中して聞いていないから分からなかったり、その為また同じ説明をしないといけなかったり、と少しざわついていますね。男の子4人とも、その様な様子が見られますね~(-.-#)

いよいよここに来て、レッスン中の日本語を看過してきた弊害が出てきたようです。

という事ならば、私自身の自業自得と言えるのですが、途中、話せる言葉は英語だけ!と負荷を課すと、すっと静かになり、話したいのに言えない・・・と、ちょっと不自由な感じが見受けられました。

そろそろ、この不自由さに慣れなければならない時期なのかもしれません。レッスン中に話したいのに話せない・・・この不自由さを解消するためには、これまで身につけた英語を使うしか手は無いのですし、今のレッスンに集中しないとますます話す機会は無くなってしまいますものね(^_^)

日本語を話したらペナルティー的な姑息(!?)な手も使いつつ、私も覚悟を決めてクラス全体のオールイングリッシュレッスンに取り組みたいと思っています。

始めに日本語を許してしまっているので、この変化に子供達がどういう反応を示すのかは分かりませんが、指導者のオールイングリッシュレッスンにも1ヶ月で慣れましたので、そんなに長くはかからないと思うのですが、最初の方は息苦しさを訴えるかもしれませんね。

使える英語を身につける近道(これまでと比べて)をしましょうか!

 

では、また来週お待ちしております(@^^)/~~~