スクールBlog
1年生&3・4年生クラス・・・9月21日レッスン内容
2016.09.21
1年生クラス
今日から、出席用のスティッカーをHalloweenの怪しげ物に変えました。黒猫、魔女、カボチャやお化け等々。”Can I have a sticker,please?”の後、なかなか決まらないAちゃん。あんまり決まんないから、しびれを切らした里美先生が、とうとうカウントを始めちゃいました。ぎりぎり決められて良かったね(*^▽^*) 来月にはHalloweenパーティーを計画していますので、みんな参加出来るといいですね!詳細は”お知らせにて”ご確認下さい。
さて、今日はSuperstar Songs1 の6番に入りました。まず、テキストのいろいろな動物をみんなで当てていきましたが・・・ボートを指さして、”What’s this?”と尋ねると、”Blue!”という答えが返ってきました。なるほど、確かに色はブルーです。次に3つのボートをそれぞれ指さして”What’s this?”と再び尋ねましたが、なかなか皆色から抜けられません。ここはお互いに、我慢のしどころです。生徒達は、分からない事に耐える力を身につけなければなりません。同じページ上に描かれている花や動物を引き合いに出して、根気よく続けていると、誰かが「船?」といいました。すかさずそこで更にインタラクションを深めていくと「ボートじゃないの?」と、また一人!やっと答えにたどり着けました。その後は、動物の名前の導入も”What’s this?”で、すんなり進みました。牛を”Cow”と発音すると、なぜか笑いが・・・「かおみたい~」「牛は覚えたよ~!」 んー、確かにね(^0^) その後、ボートに見立てた畳1畳の上に全員が乗って、楽しく歌を歌いながらオールをこぐ真似をしました。 本日1回目ゆえかもしれませんが、あまり歌えている生徒がいませんでしたね、来週は大きな声で歌える様に家でCDを聞いて練習してきて下さい(*´∀`*)ノ
英会話体操では、来週のスキット作りに先駆けて、今日は里美先生がサンプルスキットを作り、ボランティアの生徒とそれぞれパートを決めてやりとりを楽しみました。これまで順番通りに覚えてきた英語表現の順番を変えても、新しいストーリーが作れるのだということを改めて認識してもらいたかったのですが。少し、面白いスキットを作ってみました。英語でのやりとりなので、きちんとストーリーが理解出来るかしら・・・とすこ~しだけ、心配な気持ちがありました。Yちゃんと里美先生とで披露しましたが、みんな興味津々、釘付けでした。スキットの笑いの壺では、みんなちゃ~んとわらってくれました!” Who’s next?” すぐさま6本の手が次々挙がり「あ~、また当ててもらえなかった」なんて声も聞こえましたが、最後には全員が前で楽しくスキット披露できました。来週は、自分たちでオリジナルスキットを作成し、発表してもらいますからね。
アルファベットは、A~ZをCDのように上手に歌えるかどうか?goal1に今日全員挑戦してもらいました。みんな上手に歌えました。クリアです!!来週は、AからDまでのゴールクリアに挑戦してもらいましょう!(^^)!
3・4年クラス
今日1番に教室に到着したI君は、とても好奇心旺盛な少年で、まだ習っていない英語表現をテキストから探してきて試してくれる事があります。今は梨が旬の季節です。I君のお家でも梨を作っておられます。皆が来るまでの間、梨の話を英語でして楽しみました(*^▽^*) 梨が”pears”だということに、なかなか達することが出来なかったI君ですが、諦めず会話を続ける中で、「あぁ、梨のことか!」と合点しました。分からない事に耐え、自分の力で意味を理解しようとする努力は、それ以上の物を生徒達にもたらすはずです!
実際、どのクラスでも、分からない事を余り苦痛に感じずに、なんとか読み解こうと、指導者の顔やジェスチャーや言葉に真剣に集中する様子が見られます。これかな?と思った生徒は、躊躇せず、次々に言葉にしてくれます。とても素敵な光景です!
さて、Superstar Songs2では、7番2週目。今日は、音声とアクセントを意識する学習です。アクセントを意識すると、自然に声が大きくなり、と同時にとても英語らしい発音となりました。誰かが、第1音節と第2音節にアクセントを置いて発音しました。そうすると、非常にやかましい音になり、そこは注意して、本人も周りの生徒も納得です。音節にきって、音節毎に体のパーツをタッチしていくのですが、体のパーツの英語名称もロングメモリーとして残っている事も確認出来ました。
英会話体操も順調です。日本語で行うある状景の一部分を切り取り、英語で行うスキットが生徒達は好きです。ペアによっては、本当に英語でのやりとりだと忘れてしまうくらいに、自然にスキットを運ぶ事が出来ます。来週は、オリジナルスキット作りからの発表までの流れに沿って行きましょう。
スキットといえば、3年のAちゃん。声の大きさも十分ですが、それ以上に顔の表情が豊かで、彼女のスキットを見ていると、言葉は彼女の顔の表情や体のジェスチャーの付属品のような錯覚が起きるのです。Aちゃんが示すような、コミュニケーション能力がこれからの生徒達にはどんどん求められます。川西英語教室の生徒達はみんな、表情豊かに気持ちよいコミュニケーションがとれる!と言われる日が来るといいですねヾ(^v^)k
アルファベットですが、大文字を見て小文字が書ける、に挑戦しました。ほぼ全員完全に近い出来でした。宿題を出しておりますので、丁寧に1文字1文字確認しながら進めて下さい。保護者様の確認印も必ず押して頂きたいです。もう少し練習が必要な生徒に関しては、個別にご連絡させて頂きますので、ご家庭でもご協力のほどよろしくお願いいたします_(._.)_
次のステップと致しましては、小文字を見て大文字が書けるです。一人一人の進度を確かめながら指導させて頂きます。
では、ではまた来週~(@^^)/~~~
