スクールBlog
新5年クラス初顔合わせ
2016.03.03
今日は新5年生のレッスン初日でした。
風邪・インフルによる学級閉鎖などの為に、残念ながらお二人お休みされ、4人で元気に1時間過ごしました。
まず、SちゃんとHちゃんが笑顔で入ってこられましたが、二人ともはつらつとしていて、楽しいお喋りで楽しませてくれました。その後、少しだけ硬い表情で男の子二人が入室されました。女の子のペースに巻かれて、次第に表情も柔和になり、和やかで楽しいレッスン初日となりました。
まずは、冒頭でI like coffee , I like teaのテキストの最初のページ”Early to bed and early to rise.” の導入として、teacher talk をジェスチャーを交えながら行っていると、「元気のポーズだ!」とか「お金持ち?」とか「頭がいい!」とか、素晴らしい類推でつかみはバッチリ!!第1回目ですので、言える所は多くはありませんでしたが、それでもまずまずの開始だったと思います。
その後、MABを使っての宿題・記入の仕方を説明しました。毎日忙しいお母さんの手を煩わせる事のないように、宿題は自分できちんと管理する事を特に強調して伝えました。「宿題!宿題!ってうるさいよね?でもね、これをしつこく皆に言うのが里美先生の仕事なの。」
今日までに教材はお渡ししていましたので、家ですでに聞いていたようで、皆リスニングの記録ページにきちんとマーカーで色を塗ってきておりました。優秀優秀!!
ゴール設定のページでは、1学期の目標を4つ選ばせるのですが、やはり「全部でもいいの?」と聞く生徒がいました。彼女は、弟さんが、すでに去年から当教室で学ばれているのですが、4年のクラスを設けていなかったため、今年まで1年間待ってもらっていたのです。その待ち続けた思いのぎゅっと詰まった言葉なのだなぁと感じ入りました。
ある生徒が、「教室では英語だけを使うって言っても、知っとる英語がないしこれは無理だわ。」と言いました。「はい。をYes.で言ったり、何?をWhat?で聞いてみたり、CDで練習している英語を教室で使ってみたりとか、それって英語使ってることなんだよ。今使える英語を使うってことがその目標のいみだよ。」と話すと、生徒たちの表情がパッと明るくなって、口々に「それなら出来る!」とマーカーで印をつけていました。その後、”What?”や”Wow”などの英語がちらちらと私の耳に入って来て、私とっても嬉しくなっちゃいました。
私が、「みんなのお母さんとても忙しいでしょ?お仕事されて、ご飯作って、洗濯掃除。これにみんなの英語の宿題の世話をお願いしたら、お母さん倒れちゃうよ!かわいそうだよ。」と話すと、皆うんうんとおおきくうなずいていました。宿題は自分でやる。お母さんの手を煩わせない。子供たちに自己管理の癖がつくことを期待します。「オープンクラスでは、こんな事が出来るようになったんだよ!!って、お母さんやお父さん、おばあちゃんやおじいちゃんを驚かせて喜ばせてあげよう!」これが、英語の世界に飛び込んだばかりの生徒たちの、モチベーションの一つになってほしいです。
お別れの際には、皆が”See you!”と声を投げてくれました。
来週から本格的に1時間ノンストップでレッスンを進めていきます。今日お休みされていたAちゃん、Nちゃん、来週待ってますよ!元気なお顔を見せてね!教室に入って来たら、”Hello!里美先生!”って笑顔で挨拶してね。6人揃ってのレッスン楽しみです!!
