スクールBlog
本年度初めてのレッスン(5年生クラスA)
2016.01.08
5年生保護者の皆様、本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年のお正月は、まれにみる暖かい日差しに包まれて、子供達も有意義な冬休みを過ごせたのではないかと思います。
教室に、次々と明るく元気に入ってくる子供たちの様子を見て、改めて2016年の幕開けを感じるとともに、素晴らしい1年の到来を予感しました。
教室に入ってくると、みんなMs Kawanishiに、いろいろな話をしてくれます。とても会話は楽しく、自分と子供たちとの年齢の差を忘れてしまうのは、いかがなものかとは思いつつ、短い時間ちょっと大きめな5年生になっています。
本日、いよいよ序数にはいりました。奇数を丁寧にやってきたので、やはり問題なく進みました。
冒頭カレンダーを提示しながら、one ➡firstだけはヒントを与えましたが、two➡second three➡third は生徒の気づきを期待しました。小さな声ではありますが、”second…?”
これですよね!! あっ!てな感じで、また誰かが”third…”
子供たちが、自分で気づいて、「あっ、なるほどな!」という表情をするのを見るのが、ほんっとに
私は嬉しくてなりません。その度に、小さな自信が、ポンッ!と、彼らの中に積み上げられる音が聞こえる気がします。
もちろん21、31の言い方もOKでしたよ。
ただ、”-th”の発音はやはり難しく、”f”と発音する生徒が数人いました。毎レッスン冒頭の日付の問答で気を付けていけば、問題nothing!
フォニックスでは、子音の有声音・無声音をきちんと生徒に理解させるために、緑・黄色のカードを使用したり、子音のみの小文字カードを皆に配ってのアクティビティーをいれました。
分類分けをする時に、無声音の中に有声音のカードが混じっている生徒には、手をのどに当てさせ発音させます。のどの振動に気づくと、きちんと無声音の方にカードを移動していました。
最終チェック段階では、皆ばっちりでした!
途中だれかが、「あれ?これって、aとかoとかがないで」といいました。
説明すると、また誰かが「前、先生が言ってたなぁ」
こういう生徒の発見や、やり取りの中で、私自身学ぶことがとても多く、ありがたいです。ありがとう。
レッスン終了してから、「みんな、だいぶ出来ることがふえたよね。去年の5月から始めたから、まだ1年経ってないんだよ。すごいよね!」というと、「えっ、まだ1年経ってないんだ!」とか、「うん、だいぶ分かるようになってきた」という声が聞かれました。
あぁ、分かるようになったっていう実感が、生徒の中で生まれてきてるんだということを、私が確認させてもらえました。
分かるって楽しいですよね!この波に乗っかって、今年も元気に7人で大海原に漕ぎ出そう!!
