スクールBlog
第6回 ばいりんがる寄席
2015.05.06
連休最終日の今日は西宮北口から直ぐのプレラホールで子ども英語落語寄席の日。希望者3名を連れて教室を11:00に出発し6:00過ぎに戻る。
開演が1:00で終了したのが5:00だったので非常に長い間よくがんばって聴いていたと思う。
終わってからどの演目が好きだったか聞くとAMは同じ小2男子 池雀亭 蓮人丸(れんとまる)君の「Violin」、YTとNIは 中1男子 がめら亭 冷凍庫君の「Soubei in the Hell(地獄のソウベイ)」だそうだ。
どの子も度胸満点で表現力に長けている。心と英語が上手くくっついている。落語は一人っきりで、高座に上がれば孤独なものだ。恥ずかしさも打ち捨てて何役かのキャラクターになり切る。想像力を使って、視線と間の勝負。指導される先生も大変だが子どもたちがよくついてくるなと感心する。うちの教室から英語落語をしたいという子が出るといいなと密かに期待している。中学の来年度の英語の教科書に今日の演目から2つ「Hammer 金槌」と「A New Point of View 新しい視点」が載るそうだ。
行きも帰りも隣にある兵庫県立芸術文化劇場の公園でお弁当を食べた。帰りは大急ぎで残りのおにぎりを。しかし、隙間時間を使って遊ぶこと遊ぶこと。疲れを知らない3人であった。
「百年の孤独」 これは素敵な贈り物。 美味しくいただきました。


