スクールBlog
新年度のテキスト選び
2015.03.07
新年度のクラスや教材を決めるのはなかなか時間がかかる。12月からあれこれ考えて結局今夜になってやっと決まった。明日、仕事場で在庫チェックして、発注しようと思う。
しかし、この生みの苦しみは至福の時でもある。生徒たちの顔を思い浮かべ、どんなレッスンをしていくか構想を練りながら選んでいく。私はmpi以外を知らないので比較ができないけれど、魅力的な新刊が次から次へと出版され使ってみたい教材が山のようにある幸せを味わえる私は幸せだ。
シンガポールで夫と共にYano Language Schoolという日本語学校をしていた時は、間に10分の休憩があったけれど1コマが3時間だった。英語のレッスンも3時間あったら、もっといろいろな教材が使えるのになぁと思う(笑)。 しかし、それでは現代の多忙な子どもたちは来られない。
さて、今夜は1年のまとめのコーチングの日でもあった。有難いことに旧友がほぼ毎週してくれるのだ。1年前に立てた目標がどれだけ達成できたのかのかを検討し、新たに来年度の目標も設定した。
コーチングの魅力は、例え目標が達成できていなくても叱られないところ(笑)。そんなときは、どうしたらいいか軌道修正を考えるお付き合いをしてくれるのだ。
迷いだらけの十代のころ、出会いたかった。そうすれば、もう少し賢く生きられたかもしれない、なんて思ったりする。もっと若いというか、小さい子どもたちにもコーチングの手法は活きる。
