mpi English Schools ことばの広場 3丁目先生:Tsuneko Tina Yano (つねこ・ティナ・やの)

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市場ギャラリーまるしん

2013.12.02

近所には「神戸の台所」というニックネームを持つ市場がある。一番長いメインの東山市場の山側出口で直角に交わる、少し短めのがマルシン市場と言う。今日はそこの中央広場で12人の若者が主催する癒しの各種のイベントがあった。時間の関係で3つしか回れなかったがとても楽しく、こういう昔ながらの商店街が若者のアイデアで賑わうのはいいなぁと感じた。

最初は極小の鹿の種類の、しかし鹿ではなく確かキョンとか何とかという動物のとても肌理の細かい革でできている洗顔用布切れの紹介コーナー。手が入れ易いようにミトンの先のように作ってある。コラーゲンたっぷりでツルツル肌になるとのこと。買いたかったけどポケットマネー不足。代わりに「ぜんしきょうの時間介護サービス」という新しい介護システムを紹介していただく。これは公的介護保険で制限を受けたり不足する部分を補ってくれる画期的なもののようだ。例えば掛金が月払い5,000円で、要介護5なら月120時間までの時間サービスが受けられる。資金繰りがどういってるのか研究の価値あり!

次はアロマオイルでのハンドマッサージ。ラベンダーとローズマリー(?)の香りで、最近、右手首、左肘と負傷が続きやっと痛みが取れたばかりの両腕が非常に歓ぶ(笑)。

3つ目がカラーセラピー。ハンドマッサージを受けている間、先にやってもらった夫に「とても面白いし当たるから是非ともやれ、やれ」と強烈に勧められる。100色の中から右手で4枚、左手で4枚、好きな色とか気になる色を選ぶ。そこからセラピーが始まる。子供のころからオレンジと緑は決して身につけなかった。それがシンガポールから帰国したあたりから色の好みがすっかり変わった。最近の好みがこの2色だ。選んだ8色に対するセラピストのことばが非情に興味深かった。その中で私にとって居心地よく感じる白とオフホワイトの組み合わせは肺と気管支の弱さを表し心配だと教えてくれた。ブルー系を全く選んでいないのは水分不足とのこと。肺と気管支のためにも何かブルーを身につけようっと。身につけなくても触ったり見てるだけでもいいそう。昨日まで未知の分野だったが、セラピストのコメントに興味しんしんであった。私がやってもらってる時、小1の男子生徒がそばに来てゴールドとシルバーを選んだ。この子はもしかして将来宇宙飛行士になりたいのかな、とつぶやかれた。普段のレッスンでも宇宙のことを目をキラキラさせて夢中で話す子なので少々驚いた。

コーヒーとクッキーも美味しかった。コーチングとか速読のコーナーにも行きたかった。次回が早く来ますように。