スクールBlog
コーヒーハウスYUME第11回創立記念にて発表
2011.04.07
プロのミュージシャンによるサックスとシンセサイザーの生演奏の中、美味しいコーヒーと手作りクッキーをいただきました。サックスの音が3丁目界隈に響き渡っていた。火曜6時半クラスの二人の出番は最後の最後とわかっていたが、だんだん緊張してきてしまった。たぶん、本人たちはへっちゃらだったと思うが。お客さんと、ふだんお店で応対してくれるスタッフも同じテーブルに着席して、なかなかよい雰囲気だ。しかし、愛煙家が多かったなあ。神戸のカフェは愛煙家におおらかだと思う。
生の演奏は心地よい。お腹や頭に響いてきて、身体が喜んでるのがわかる。Y子は理事長として凛々しく、前に立っての挨拶や一人一人への挨拶に忙しい。T子さんも他のスタッフもキッチンで忙しくしながら、みんな演奏を楽しんでいる。スタッフの一人の男性がクラシックギターを演奏してくれた。曲は「練習曲」と「禁じられた遊び」。練習が足りないと言われたが、音が柔らかく、繊細な演奏だった。もう少し聴きたかったのでアンコールしたが遠慮された。
いよいよY子とK子の英語・関西弁による「My Way」掛け合い朗読の番だ。いい具合にお客さんも増えていた。本番に強い二人であった。音楽やお客さんが気持ちを盛り上げてくれたんだと思う。涙がこみあげそうになったが、最後にビデオと写真を夫からバトンタッチされて、そちらに必死になっているうちに終わってしまった。いい誕生会だった。みなさん、お疲れさまでした。そして、「病気を持ちながらも、夢を持ち続け、みんなが自分の道を歩いて欲しい」という理事長さんの夢が叶いますように。
Y子のおかげで私も「My Way」が好きになりました。きっとK子も。ありがとうございました。

