スクールBlog
2016 mpiキッズコンテスト全国大会in Tokyo
2016.11.20
「Kidsコンテスト全国大会in Tokyo」の写真を全保護者様より提供していただき出揃いましたのでアップいたします。
写真1: 全員バラバラで神戸から出発する。新幹線あり飛行機あり。前泊あり後泊あり。集合時間よりかなり遅くなり、前泊で一番乗りのKYが霞ヶ関の官庁街にあるイイノホールに次々に到着する仲間をハグして迎えてくれる。束の間の休憩時間も全員がハイテンション気味。神戸大会の時、絵本部門で優勝をさらわれた関東のKO君(今回はスピーチ部門)に握手を求めたり質問攻めにしたりしてほぼ緊張感は皆無。
歌・チャンツ部門から開始。松
写真2: 間に絵本部門があり次がスキット部門。こちらも緊張感などどこ吹く風といった感じで、舞台で使う椅子も裏方の先生に自ら希望して自分たちで好みの位置に運ぶ。8月の神戸での発表会では3人の内YKの御祖母様が前日に亡くなられ出席することができなかったし、全国大会出場が決まってからもKOが肺炎で入院し、当日も喘息の咳が止まらず、不安材料がいつもついて回った。その中でKYは根気よく2人を励ましていたので、3人が揃って大きな舞台に立てただけで、もう感無量である。これ以上は望めないほど落ち着いて声も大きく出て、大きな舞台をうまく使って演技していたと思う。
写真3: 7部門全ての発表後、審査が行われ、先ずは教師が表彰される。そして、歌・チャンツ部門の4チームそれぞれがトロフィーと賞状を3人のジャッジから交替で受ける。事前にジャンケンで勝っていたTWが絵本作家のPatricia Daly Oe(イギリス人)さんから受ける。
そして、4グループの中からベスト・パフォーマンス賞の発表(緊張の瞬間)!
何と何と、あの子たちが優勝を勝ち取り、念願の大きなトロフィーを松香洋子会長から受ける。決まった瞬間、本人たちも保護者席からも喜びの(多分他のどのチームよりも)大きな声が出る。



