スクールBlog
1学期を振り返って その2
2013.07.20
写真左:小6生
いろいろな習い事をしていて、学校と塾と体育クラブとほんとうによく頑張りましたね。
英語の能力の高さに驚かされます。
スポンジのように吸収してくれます。
私の口の動きをじっと見て、模倣がとても上手です。
踊りも私をそのまま真似るので、ちゃんとしゃがんだり立ったり、飛んだり跳ねたり、手抜きできません。英会話講師には体力も必要です。お蔭で夜はぐっすり眠れます(笑)
最近は英会話たいそうの踊りが上手く踊れないなと思ったときは、DVDを使用しています。
ラッキー池田の振り付けなので、結構ハードなのです。
楽してすみません。
夏休みの間にマスターします:)
小6クラスは、4月から能力が違う子をひとつのクラスにしました。
イギリスで勉強した、児童英語教授法のスペシャリストDiane Phillips博士の言葉を信じてです。
能力の違う子が混ざっているクラスの方が、同じ能力の子だけのクラスより成績が伸びるという研究結果があると言うのです。
Kくんの能力が、会話、発音、語彙、文法力が他のふたりより優れています。
、
mpiの教材グラマリングで3単現をやったときのことです。
理解できているKくんは、「こう考えればいいんだよ。」と、私の言葉以外で補足説明をしてくれて、「人に説明するから頭の整理ができた。」と、言うのです。級友が理解できるまで待っていて、「早く、しろよ。」とは決して言わず、見守っているのです。
先週まで「う~ん。」と言っていた子が、「あっ。わかった!」となったときは感動ものでした。
写真中央:春に入会した小6のHくん
さすがに小6で、ビギナーと経験者を一緒のクラスにはしませんでした。
ご両親が外国人なので、発音上手です。
読み書きが苦手と言っていましたが、フォニックスを学習しているので正しく音読できてきています。
ガンバレ
写真右:小1Aちゃん。
その日に教えた会話文をそのまま言えるので、びっくりします。
Do you like~~?
Do you have~~?
Do you want to be a~~?
京都大学霊長類研究所の正高信男教授が提唱しているとおり、ことばにメロディーをつけているポイントに反応して、ひと塊りで覚えるのですね。
こどもの成長にはいつも感動させられます:)



