Marlow Village 英語教室先生:伊藤由紀子

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9月&10月学習報告レベル3火曜クラス

2020.10.20

歯医者が使っている歯と赤い靴下と友達手作りの口で、発音指導

歌は、A-Tisket, A-tasket    Wibbleton to Wobbleton を歌いました♪

単語の最後の音に意識を向けてクイズをしました。I dropped it, I dropped it. ba ba baと私が言うと皆が、gと、言います。答えはbagです。子どもたちにも出題してもらいました。

この年代は、競い合うことが大好きです。

ポイントをたくさんゲットできた子は、得意そうにしています。

もっと英会話たいそうは、Don’t be silly!  Excellent!を歌って、踊りました。

ピクチャーカードをアトランダムに見せて、ワンフレーズを言ってもらいました。これも又、競うようにどんどん言ってくれました。スクショで、絵と会話文を覚えているのですね。

フォニックスは、れんぞく子音をしました。子音と子音の間に母音の音を入れないように発音しましょう。blackはブラックです。ブゥラックと、日本人は言いますが、うちの生徒は、ちゃんとブラックと言えます。

ルールの歌を歌い、AとBチームに分かれて読んでいきました。これも、どんどん読んでいきます。チーム戦にしても盛り上がります。文字の並び替えもよくできましたね。

会話は、家族とペットをしました。

家族の紹介はお母さんを紹介したり、ペットを紹介したりしました。

ペットは、犬が欲しいと、二人が言っていました。

単数形と複数形を学びました。

魚はどうして複数でもfishなのかと質問があり、ビックリしました。とても良い質問ですね。

群れているものは複数でも複数形では言わないのです。他には羊sheepもそうですね。

このクラスは、低学年から来てくれていて、音の文法フォネミック⇒字の文法フォニックスと、外国語を習得する順番に時間をかけているので、母国語の日本語との違いがわかり、すんなりと受け入れらる柔軟性があります。

幼児から習うと、バイリンガルに近い感覚になりますね。うちの子供は帰国子女で、イギリスの現地校に通ったので、意識なく英語と日本語を使い分けられます。その感覚と全く同じとは言いませんが、歌って踊ってTPRを確立して、グループでゲームと会話をして、講師とやり取りして、受け答えのスキルを身に付けて、皆の前でプレゼンテーションの場を踏めば、英語を道具として使いこなせるようになるのだと思います。

多読も、知らない単語をどんどん読めるようになりました。読むことが楽しいようです。

ゲームは、ボンゴ、ビンゴ、爆弾ゲーム、陣取り、ベイマックス(ハングマン)、もの当て(3ヒントだして、当てる)、ブロックでの単語作りをしました。

グーンと、成長を感じるクラスです(⋈◍>◡<◍)。✧♡