スクールBlog
大きく変わる中学英語とICT
2021.01.17
○2021年中学学習指導要領が変わり、教科書も改訂されます。
1,単語数が増えます。
現行版1200語→小学600~700語+中学1600~1800語
2、授業は英語で行われます。
3、高校からの移動内容があります。(例)
●感嘆文:What a big stadium!
●比較: twice as~as, two years younger than~
●SVC+that節:I am sure that~
●現在完了進行形:I’ve been cleaning my room since this morning.
●SVO+O(that節、疑問詞to, 疑問詞節)
●SVO+C(原形不定詞)
●仮定法:If I had $10.000 for the party, I would have a famous chef.
※以上のことは、けこりん英語教室セミナー、育伸社からのお知らせより抜粋させてもらいました。
けこ○○先生セミナーでの提案は、小学生は、励ましコーチングとおうち英語の大切さ、世界+ワクワク感を教える。
中学生は、長文、情報が読み取れる力、プレゼンができる力をつけさせることが大切とのこと。
英語教室で勉強してきた子は、リスニングが強みになるとのことでした。確かに、言葉はキャッチボールですものね。今春から始まる共通テストはリーディング100点、リスニング100点ですものね。
さあ、保護者の皆様、こどもたち、一緒にがんばりましょうね!
○ICTについて
写真:文科省のHPより。
日本の子供は、世界の中でもデジタル機器の利用時間が長い。
しかし、学校でのデジタル機器利用時間が少ない。
このコロナ禍で、日本の学校でのICTへの取り組みが、世界から大きく遅れていることが、浮き彫りになりましたね。
私立小に通っているお子さんは、オンライン授業への切り替えが早かったようですが、公立小、中学校へ通っているお子さんは、小学生は野放し、中学生は、学校にプリントを取りに行き、自習が1か月以上続きましたね。
私立校では、ロイロノートを導入して授業をしているとこもあるのに、格差社会が浮き彫りになりましたね。公立でも高校は、コロナ禍以前から生徒にオンラインでの予習、復習にスタディサ00を導入していた学校もありました。
何で小学校と中学校だけ、後進国より遅れているの?
自民党、文科省の方、又、この先、何があるかわからないので、子どもたちの為に、サクサクと、ICT導入、お願いします。
