Marlow Village 英語教室先生:伊藤由紀子

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明治維新に匹敵するような共通テスト 英語

2021.01.27

    ベトナムで一番古い大学の門

文科省,高大接続メンバーの方々、日本の子供の将来の為に、やっと、やってくれました!

知識問題消えました。

大学入試が変わらないと、高校英語も中学英語も変わらないと言われていましたから。

リーディング 200点満点から100点に変更

発音問題、アクセント問題が全て消えました。

当教室では、問題集にあるその箇所に斜線を引かせて、やる意味ないと言っていました。音声でやらないと意味ないですからね。

文法整序問題も消えました。ひたすら文法をしても話せるようにはならないです。もちろん基礎の文法力は必要です。

アメリカ英語だけが英語ではないので、イギリス英語の単語、発音等、メールの最後につけるRegards,懐かしいなぁ。4分の1の quarter,半分のhalf,等、でましたね。あ、これはリスニングの方でしたね。

イギリスでは、8時15分は、quarter past eightと、8時30分は、half past eightと、言っていました。

ラインのようなテキスト、テイラースウィフトをもじったファンクラブ、パワーポイントのプレゼンも出てきましたね。高校生、やったことない人は❓だったでしょうね。牛の話は、最初は、その牛が番号からitになり、心通うようになったらheになりましたね。日本ではペットもitで教えているから、途中からheになると?だったでしょう。一緒に寝るようになり、寝返りうつときもちゃんと牛の方が気をつかって乗っからないようにしているとは、涙です。

スポーツのホッケー、甘味料、コンサートの審査(Thousand Ants?最後のバンド名は千葉かとおもいきや、千の葉ではなく、千のアリだったのが笑える、Green Forest青森、Silent Hill静岡の流れだったから)の話等、盛り沢山。

長文、グラフ、図、パワーポイントの情報を一緒に読み取る力、思考力が要求されるようになりましたね。知識詰込みではなくなりました。

リスニング、は50点満点から100点満点に変更

図や絵を見ての情報を把握することが求められました。

デンマークのHyggeがでましたね。デンマークの友達は、本当に、自然と家族と友人と過ごす時間を大切にしています。自然の中にある、友達のデンマーク人の自宅に泊まらせてもらったとき、暖炉の周りに腰かけて、キャンドルの光の中、ワインを飲みながら、語り合いました。なんて、豊かなのだろうと、思いました。夫が、日本のワイワイガヤガヤの焼き鳥屋、ネオンの街が恋しいと言うと、何でそんなうるさい場所が好きなのか理解できないと、言われましたね。話がそれました。

最後のレシート問題、資源の無駄と思うかの4人の会話は、実際の会話のようにテンポよく、二転三転して、結局、どっち?だったですね。答えは一人になっていましたが、ン?二人?一人?の感じでした。すっきりしない。I guess.とYasukoが、日本人特有のビミョーな立場の発言で?

SDGs問題でしたね。これからも避けては通れない課題。

うちの子、たぶん満点取れる内容でした。帰国子女にとっては有利かと、ということは、プラクティカルな英語テストになったということですね。

でも、ちょっと、気になったことは、小さい時から、英会話教室に通えば、当然、聞き取れるようになるし、話せるようにもなる。学校で習わない現地の表現方法も学べるし、、、。

これって、格差社会?

親の職業、年収の良い家庭の子供にとって有利?

でも、ネットでも無料で英会話を学べます。それには、WiFi環境が必要ですね。そこのところは、政府に整えてもらいましょう。

anyway,革命が起き、ブラボー?