スクールBlog
Level 4-05
2020.05.11
Warm upは、ソンチャン2をBear Huntまで歌いあげました。声が元気に出たところで、Greetingの聞き手役のロールプレイに挑戦しました。Level 0からスタートした生徒さんは私の質問に答えることは難なくできるのですが、いざ逆の立場になって「尋ねましょう。」となるとシドロモドロになりました。How are you doing?から始まり、2問質問できるようになりましょう。身近なことを聞いていきます。今日、何時に起きたの?お昼何食べた?昨日は何時に寝たの?今度、学校へはいつ行くの?などなど。短文でさらっと尋ねられるようにしていくのもLevel 4のレベル内容です。
SAはUnit 2の3回目です。徒歩以外の他の交通手段の言い回しを絵カードを使って質問文を作るactivityをしてみました。新幹線は乗ったことがないと質問文を作るのが難しかったですね。大変、失礼いたしました。我が家は長男が5歳頃までは電車オタクでしたので、東京駅に新幹線を観によく通いました。お正月は軽井沢で3泊4日のスキーをすることが恒例行事でしたが、新幹線に乗せるために「あさま」で行き、現地ではレンタカーを借りていました。自宅から車で行ったほうがどんなに楽だったか。。。お陰で地理的感覚は早いうちから身に付きました。
フェリーも乗ったことがないと地理的によく分からないかもしれませんね。5年生は日本地理をがっつり習う学年ですので、この休校期間中に白地図の書き上げなどを自学でやっておくとスムーズに5年生の学習に入れると思います。もちろん、3&4年生のうちに先取り学習でやっておくと、後々楽です( ^)o(^ )男子諸君は比較的に地理に強いお子さんが多いです。例外もいます(ノД`)・゜・。
Phonicsは、Vowel Digraphsのwriting activityを競いました。発音を間違って覚えていますと綴りを間違えます。このクラスのダントツ正解率の生徒さんは3年生さんでした。対面レッスンでしたら、恒例のご褒美を差し上げていました。みんなの正答率が低いときに一番になることが大切です。これだけ書けるようになりますと、新出単語もかなり読めるはずです。実用英語検定5級の過去問練習を是非してみましょう。10月には楽々合格できると思います。
