スクールBlog
レッスンこぼれ話#1424(L2)
2020.01.21

レッスンを始めようとしたらMSが”Pass me the tissues.”と言ってくれました!使える表現を自ら必要な時に使ってくれて嬉しい気分でスタートしました。Super Star Songs 2はSally Go Round the Sunを歌っています。今日はテキストのFun Fun Timeのボンゴをしました。まだボンゴゲームをしたことがなかったKMとOTもみんながやっている様子を見てゲームを理解して楽しんですることができました。「英会話たいそう」はDVDのスキットの部分を見て、ペアで真似るアクティビティをしたのですが、みんなジェスチャーもたっぷりにとても楽しそうにスキットをしていました☺️絵本、A Trip to Grandma’s Houseは発音は別として?リズムよく読むことがでいます。気になるのは What can we do for the bears?のforの発音。園児の時は発音できていたKAがfの音が言えなくなっていて、反対に去年はできていなかったSTが言えるようになっています。前歯が生えそろうまでのタイミングがあるのでしょうか。気長に練習…と思っているとSTが「ワカメが」なんとかんとかと言っていて、なんのことかと思えばWhat can we do for the bears?がワカメが何とかかんとかと聞こえるとのこと? 「掘った芋いじるな」(What time is it now?)と同じですね。ま、まずは聞こえた通りに言ってみましょう。アルファベットは大文字と小文字のマッチングですが、今日は今までやっていた神経衰弱から少し難易度を上げて、ババ抜き風マッチングをしました。人が言っていることをよく聞くことがヒントです。もちろん”Do you have … ?” “Yes, here you go.” “Sorry.”と英語での会話をしながらします。一番に上がったのはMS。そして最後まで残ってしまったのがOTとKA。本当はこの二人のカードが一致しなければいけないのですが、彼らの最後のカードがQとd。私のチェックをすり抜けてしまった誰かがqとDの間違いをしてペアとして出してしまったということです。残念!でも、みんなしっかり大文字と小文字がほぼわかっていました。冬休みに一生懸命覚えてくれたのですね。Good job!
