ECTC英語教室先生:近藤佐知子

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レッスンこぼれ話#1587(レベル7)

2020.09.05

このクラスも夏休みポスター作りからです。ポスターを仕上げてから自分で何をしたのか発表するか、質問に答えるのか、どちらがいいか生徒さんに聞きました。私からの質問に対する反応が遅めのクラスなのですが、HKが質問に答える方がいい、と言ってくれたので、まず一人が自分のポスターを持ってたって、他の人の質問に答えることにしたのです。が、案の定、質問が出ません。今日は教室の壁に疑問詞のポスターを貼っておいたので、それをヒントにどうにか一人一問聞けました。質問を考えるのに時間がかかるのは英語の問題ではありません。何を聞いたらいいのかわからないのです。川の写真をポスターに貼ってくれた生徒さんがいましたが、一人が”Where did you go?”と聞いたらそれ以上その写真について質問が出てこないのです。「川で泳いだの?」「釣りをしましたか?」「川の水は冷たかったですか。」「川は澄んでいましたか。」etc. etc.いくらでも質問ができるよ、と私が質問を作って見せたのですが、質問が思いつかないのが私が見てきた多くの中学生です。人のことに興味がないのかもしれませんが、会話をつなげていくには必要な力です。繰り返し鍛えていきたいです。1学期Grammaring3は過去形をしました。2学期は未来形から始めます。Speech Navigator 1はUnit 3部活がトピックです。MIは部活に所属していないので、お稽古しているものについて話しました。BBLレベル5の1冊目の最後の活動としてStory Mapを作りました。ストーリーのあらすじをまとめて最後にこのお話の次はどうなるか、ということを考えてもらいました。もちろんそれぞれの考えていいので、正解はありません。一文で構わないのですが、なかなか生徒さんから声が出てこない。日本語でもいいよ、というとNHが「次はMr. Tedが携帯をなくした」と言ってくれました!面白いアイディア!考えつきませんでした!いいですね。 TAGAKI30以降パンチラインとして一文オチを考えるときの練習になります。このお話を続きを考えることを宿題にしました。来週が楽しみです♫