スクールBlog
レッスンこぼれ話#351
2014.05.12
@橋本
レベル7
いつも通りQA100からレッスンです。
今日は一人がカードを見ながら質問をして一人が答える、という
アクティビティをしました。
このアクティビティをする時に、私はただ質問に答える、としか
指示を出さなかったのですが、
二人とも自然に自分の事を答えて、更にbutを付け加えて
新しい情報を相手に伝えたのです!
これには驚きでした。
50個め位やったら「答えプラス1」つまり、自分の答えに
新たな情報を伝える、という練習をしようと思っていたからです。
例えば、”Do you have any brothers?”という質問に
“No, I don’t. I don’t have any brothers.”と答えられたら十分なのですが、
これにプラス1の情報、”But I have one sister.”を付け加えると
会話が進んでいきます。
二人に会話を作る、という意識が(おそらく無意識に)できてきた表れで
とても嬉しく思いました!
レベル9
今日はMKからレッスンでしたい事、の提案がありました。
市のスピーチコンテストに応募する生徒の学内選抜を受ける、というのです。
それが今週末。
その選抜の為にスピーチの内容を考えて、簡単に内容を英語で書きたい、というのです。
そこで今日はスピーチのトピックを考えました。
去年の出場者の原稿を持って来てくれたのですが、どれも素晴らしい。
MKが心から伝えたい、と思う事がなければ
良いスピーチはできないので、それを探るのに時間がかかりましたが、
今、正に中学生の問題となっている事、と
それに対するMKの考えをトピックにする事に決まりました。
6名出場したい、と手を挙げているそうです。
自信のある人たちばかりでしょうから、
選考する先生方も大変だと思います。
MKが選ばれたら嬉しいのですが….

