スクールBlog
レッスンこぼれ話#350
2014.05.09
@成瀬台
レベル3
レベル3の二人が3月末に受けた
mpi Communication 検定Cレベルの結果が届きました。
二人ともとても良い成績でCレベルを合格しました。
立派な証書と各項目(Listening, Speaking, Reading, Writing)を
さらに細かく見てくださったコメントも付いていて、
お母様達はびっくりされていました。
二人とも少し苦手だったのが、発表の態度でした。
これはオープンクラスデーでも発表会でも感じる事です。
レッスンではジェスチャーも大きく、気持ちを込めて言えるのだけれど
発表する段階になると緊張してしまうのでしょう。
彼らの良さがすっかり消えてしまうのです。
これはもう場数を踏んで慣れていくしかないですね。
クラスでの発表は本当に感激するくらい上手なのですから。
このコメントを本人達もしっかり覚えて欲しいと思います。
レベル5
Speech Adventure 1は各ユニットの1文を積み重ねて
長いスピーチにしていたのですが、
Speech Adventure 2では1ユニットのスピーチがグッと長くなります。
初めてのスピーチという事でみんな自信が無かった様です。
そこで今回は自信が無い所はテキストを見ても良い、ということにしました。
と言っても皆テキストを確認したのはちょっとだけ。
覚えられていない、というのではなく単に自信が無かっただけですね。
もう少し練習の時間があれば自信をもって発表できたのでしょう。
これは私の反省でした。
レベル4HB
絵本がとても上手に読める様になりました。
これから少し気持ちを込めて読む練習に入りましょう。
今日は単語を早く言う練習をするために「陣取りゲーム」をしました。
一回めにいきなりMMが一人勝ちして相手の陣地まで行ってしまいました。
後は何回やっても、後一歩という所でじゃんけんに負けてしまって
結局MMとWKのチームの勝ち!
生徒さん達はゲームを楽しんでいましたが、このゲームの目的には
気がついていないでしょう。
単なるゲームはお遊びですが、このように目的を持ったゲームを
アクティビティと呼びます。
フォニックスでも今日は3つのアクティビティをしました。
最後のアクティビティは「聞く、言う、読む」という3つの技能
(言語には4つの技能「聞く、言う、読む、書く」があります)を
使うアクティビティです。
私がフォニックスを指導する際によくやるアクティビティですが、
このクラスでは初めてでした。
みんな、ちゃんと聞いて、言えて、読めました!



