スクールBlog
Young Americans in 神戸
2015.05.24
今年も5/22,23,24と3日間、大倉山文化ホールにてヤングアメリカンズのワークショップがあった。
最終日のショーでは初参加の小3 Dくんはまん真ん中を陣取ってJump, jump, jumpをそれは嬉しそうにやっていて、その姿に心揺さぶられた。
リピーターの子たちも毎年何か目標を秘めて臨み、お父さんから「3年目なんだからそろそろソロを!」を言われた小3 Zくんは、初日の受付時に去年までとは違う面構えをしていて「これは狙ってるな」と。見事、西部劇の決闘シーンを演じた。
いつも前へ前へと積極的な小4 Kちゃんは1番やりたかったソロではなかったけど、いただいたものを全身全霊で踊っていて、それを見るご両親が一番前の席でそれはそれはノリノリで、微笑ましかった。
毎年西宮から参加しているM先生の生徒さん小5 Rちゃんも本当に楽しんでいるのがわかったし、大阪のS先生の生徒さん中3 Hさんも大阪で参加したけれど完全燃焼でなかった自分を神戸では完全に出したいと言ったそうで、ショーを見ていて有言実行していることがよくわかった。
例年より「青春の青チーム」がすごく頑張っていて有り難かった。上の子たちが頑張れば、下の子たちも来年、再来年と続く。
今年も3日間、救護班として会場サポートをさせていただく。



