mpi English Schools ことばの広場 3丁目先生:Tsuneko Tina Yano (つねこ・ティナ・やの)

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Wednesday class

2015.01.21

[Mercury]

先週からJapan チャンツのUnit1とUnit2を使って47都道府県をABC順でどこにあるか調べてチャンツで発表している(写真2)。

A(愛知、青森、秋田)

B(なし)

C(千葉)

D(なし)

E(愛媛)

F(福井、福岡、福島)

G(岐阜、群馬)

まで終了。順番でボードにローマ字と漢字も書く。Sがふと「Japanチャンツは英語だけでなく社会の勉強もできるね。」ともらした。ついでに漢字もね。愛媛の媛をあろうことか姫と書いてしまい反省(私)。

 

「英会話ワーク」でUnit6のStep、Jumpの応用表現を練習している。先週習ったDo you have any brothers? No, I don’t. の応用。

兄と弟(big brother/little brother)

姉と妹(big sister/little sister)

一人っ子(only child)

弟や妹にlittleを使うのに違和感があったよう。今日は

Are you a good singer? Yes, I am. のところ。singerを

runner/skater/skier

(soccer/volleyball/badminton/dodgeball/pingpong/tennis) player

cook/boy/girl/student

とかに替えて聞く練習。以前なら1回やっただけでも胸を張ってYes, I am.と答えていたが、今はかなり謙虚にNo, I’m not.やYes, a little.と答える子が多い。選手レベルでなくても得意ならOKと知ってYesになってきた。スキット発表では長い会話ができたけど、どの子もDo you? の受け答えとAre you?の受け答えがかなりミックスしていてこの手の練習が十分でないと反省(私)。

 

「(もっと)英会話たいそう」は96表現に番号がふってありCDでも聞けるし数字の練習にもなるはず。先週から各クラスで久しぶりに数字だけのBINGO(1から75までの)をしている(写真1)。意外に学習経験の長いクラスに数字に弱い子がいる。CDを聞いた時間を聞くぐらいで大きい数字を聞いたり言ったりする機会が少なかったと反省(私)。

 

三宮の北欧雑貨店で教室用に買ってきたブルーの巨大消しゴム(写真3)に書いてある

「失敗から学ぶ」

既に合言葉になっている。