スクールBlog
おとなケーキ教室と合同クラス初日
2013.06.28
予定通り6/26(水)の午前中に「おとなケーキ教室」が行なわれた。参加者は私を入れて7名。講師のNさんがとても手際よくシフォンケーキとカスタードクリームの作り方をコーチしてくださった。
シフォンケーキは泡立てが命のようでハンドミキサーが便利なのだが、あんまり久しぶりで本体は見つかったが肝腎な泡を立てる部分が見つからない。これは普通の泡立て器で頑張るしかないと覚悟を決めていたが、Nさんのを貸してくださったので助かった。皆さん、各自持参のハンドミキサーで角が立つような状態に上手くできた。約1名、がんばり過ぎて(笑)、綿菓子のような綿雲のような感じになったが直ぐにNさんが修正してくださった。
普段使われてない年代物のガスオーブンには、タイマーも付いていないし、火は下からだけなので、N先生はさぞかし大変だったと思う。ところどころで菜箸を指しては焼き加減を見ながら、「あと何分」と時間を決めて小さなタイマーを掛けたりする。だが、騒音でタイマーの音が聞こえなかったり、ちびちゃんが途中で止めちゃったり。それにも関わらず、笑みを絶やさず、その場その場で臨機応変に対応してくださり優しい講師だったなぁ。
きれいな焼き色のカップシフォンケーキが完成して並んだ図は壮観だった。ぜんぜん使われてなかったガスオーブンが日の目が見られていちばん喜んでることだろう。
今日と明日の3時過ぎからは曜日、学年を超えた合同レッスンの日だ。今年度から通常レッスンを月に3回にしたので、たまに普段できないことができるゆとりができた。学校帰りの子たちが次々に登場し、11人集まった。本当は午前中のカップ型のシフォンケーキを出してあげたかったが、いかんせん数が足りない(ごめん!)。
レベルが同じでも普段は曜日が違い、こじんまりとやっている。7/7の発表会では同じレベルで1つのグループを作り発表する。お互い久しぶりに顔を見る子もいる。多分、3月のオープンクラスデーかイースターの催し以来だ。特に普段、個人レッスンをしている子はテンションが急上昇する。こうして集まり、自分たちで発表内容についてアイデアを出し合ったり、練習したりするのはとてもいい。想像する以上の力を発揮してくれるときがある。また、上の子たちが下の子たちの発表をコーチしてくれることもある。自分たちがやってきたことをよく覚えている(もちろん全く忘れてしまってることもあるが・・・)。
しかし、途中から喜び過ぎの騒ぎ過ぎで、私は何か動物園の調教師にでもなった気がした。明日は十分喝を入れたい。
5時にお開きになったとき、私の電池は完全に切れてしまったようだ。5時半からの大人クラスのことをすっかり忘れ、あわや帰宅するところだった。それを思い出させてくれた人と午前中のケーキを食し、エネルギーが戻った。おやつは如何に大切か痛感したのである。忘れないうちにN先生に教わった通り作ってみなきゃ。



