スクールBlog
多読は足し算の実践の場。
2013.05.11
フォニックスを学習している子たちは、mpiのBBL(Building Blocks Library:レベル0からレベル9まである)の絵本を読むと、1冊読むたびに、自分のファイルのリストに語数を足していく。
計算のし方を見ているとおもしろい。計算が得意な子もいれば、3桁になったころから怪しくなってきてそのたびに確認してくる慎重派もいるし、間違いを恐れず自分でどんどん計算している子もいる。
まだレベル0、1、1A、2、3の1部なので、1冊あたりの語数はまだまだ少ない。
連休前には「1,000字を超えた」と大喜びしてた男子のファイルを見ると300台から一気に800台になっていた。今週は「連休中に家でたくさん読んで3,000を超えちゃった」とまたまた大喜びしていたが、1,000台から2,000台に跳んでいた。
気持ちが逸って繰り上げも一気に跳ね上がってしまうのかもしれない(笑)。
