スクールBlog
Flex’s Cooking Class「ラクサ」
2012.03.07
ラクサLaksaはシンガポールやマレーシアで食べられる麺です。
スープの色はココナッツミルクの白とチリの赤が混ざり合っています。
味は海鮮スープで濃厚です。こちらの英語のレシピ(recipe)はFlexさんのお母さんの推薦版です。
『フレックスの料理教室:ラクサ』
とき:3月13日午前10時~12時
ところ:ことばの広場3丁目
講師:Flex Tio
参加者:Mayumi、Ling、Maho(全員ご父兄)、私
参加費:500円(材料費)
フレックスさんがシンガポールから直ぐできるパッケージを買ってきてくれました。
それに、三宮の輸入食品店で購入した食材と、近所の市場で買った食材をプラスすることにします。
1)ラクサ麺は調達できなかったので、ベトナムのフォー麺(乾麺)を茹で、水で洗っておく。
2)トッピングの用意。
・海老(茹でて殻をとる→鶏肉でもOK)
・もやし(茹でる)
・油揚げ(短冊に切る。これはスープを煮るときに早めに入れる)
・さつま揚げ(短冊に切る)
・ゆで卵(硬さは好みで)
・ラクサリーフ?香菜?コリアンダー?(当日はセロリの葉で代用)
3)スパイス・ペーストを作る。
・干しえび(水でもどす)
・にんにく(おろすか、みじん切り)
・しょうが(おろすか、みじん切り)
・エシャロット(たまたまあった乾燥タマネギを代用)
・ブラチャン
(これはラクサに欠かせない海老などを発酵させた調味料。調達できなかったが、
タイ料理の海老ペーストを見つける。多分似ているだろうと、これを代用)
これらを全部すり鉢に入れ、すりこ木で摺って混ぜ、ペースト状にする。
4)スープの用意。
・ココナッツミルク
(缶詰のミルクでもOKだが、粉を使う。袋に書いてある分量のお湯で溶く)
ココナッツミルクに3)のスパイスペーストを入れ、火にかけて似る。溶けたら早めに油揚げを入れ、味を浸み込ませる。
5)丼に麺を入れ、トッピングを乗せ、スープをかけてできあがり。パッケージにはサンバルブラチャンという辛いペースト状の調味料も入っているのでそれを少し加えると味が更に深くなる。「いただきまぁす。」
参加者全員、ココナッツミルクが好きで辛いのも大丈夫だった。
それゆえに、本当に美味しくいただけた。できあがりの写真を撮り忘れた。
「ごちそうさま!」
フレックスさんから日本のラーメンに乗っている半熟玉子の作り方を覚えたいとのリクエストが事前にあった。料理上手なMayumiさんが画期的な方法を教えてくれた。
1)玉子を常温に戻しておく。
2)沸騰したお湯に塩、酢を入れる。
3)6分茹でた後、氷水で冷やす。
4)こうすると、きれいな半熟ができる上に、皮もきれいに剥ける。例え、殻が割れても塩と酢でコーティングしてくれるので失敗は無しとのこと。
さらに、日本のラーメンの作り方も教えてもらった(ゴマ味と醤油味の2種のスープ)。シャーシューものっかって美味しかった。

