スクールBlog
mpi DVDの楽しみ方、Tくんの場合
2011.03.16
最近4さいになった上海生まれのTくん。
Funny Alphabet Worldが始まるとキャッキャッ言って見てる。
おサルのノーティーくんが「Funny, Funny Alphabet World!」と言うときは必ずいっしょにふざける。
しかし、英会話たいそうのDVDをかけ始めると、状況は一変する。
女の子2人はDansinglish Timeが大好きで、Tくんもこれには参加する。
だが、マイケルさんのPractice Timeが始まると動きがぴたっと止まり画面にくぎづけになり一人でブツブツ言い始める。
現在のTくんの最大の関心事は一つ一つの英語のフレーズの下に書かれた「ひらがな」なのだ。それを必死に読んでいる。
去年の5月はじめて教室に来たころはお母さんとは中国語しか話さなかったし、聞こえてくる日本語は本当に片言だった。
それが、日に日に日本語の方が多くなり、今では、教室に入ってくるなり、ものすごい長い文で幼稚園であったことなどを報告してくれる。
スピードが速くて聞き取れないほどだ。
いろんな要素が効を奏していると思うけど、やっぱり幼稚園の力が大きいんだろうなと思う。
よくレッスンが終わった後、本棚から「グリとグラのかるた」を持ってきて「カルタやりたい」と言う。
今日は私:「よし、英語でお願いしてくれたらやろうかな?」
T:「なんて言うの?」
即座にKとM:「”Can we play Karuta?”」
Tくんコピー。ヘルプがあって良かったね。
でも、お姉ちゃんたちは口をそろえて「やりたくな~い!」
私:「じゃ、MとK二人でカード読んで。あとの4人で拾おう。」
T:「ぼく読む!」
私:「じゃ、3人で交代で読んで。」
大人三人、真剣に取りました。負けたのは私、やっぱり。
