スクールBlog
ティッシュは数えられる!?
2011.03.15
今日の大人クラスでのこと。「英会話たいそうワーク」→こちら第5グループの “Pass me the tissues.””Here you go.”を練習していた。
「tissueは何故tissuesと複数になってるの? paperは数えられないのに。」K子からの質問だ。
Umm, 確かに。paperは a piece of paperとか 100 sheets of paper とか数える。
その場でははっきり答えられないときは私の宿題になる。
調べた結果、tissueは加算名詞であった。
「ティッシュ2枚」なら’two pieces of tissue’でも’two sheets of tissue’ でも “two tissues” でもいいらしい。
どっちでもいいのなら、短い方がいい。
tissues の代わりにKleenex[Oo←アクセント]もOKだ。
napkinも数えられる名詞である。
トイレットペーパーは’toilet tissues’とか’bathroom tissues’とか言うと辞書に書いてあったので、あるネットで質問してみたら、’toilet paperの方がずっと一般的らしい。
前者2つについては”What is that?”と言った人もいたが、’bathroom tissues’というと少し上品でフェイシャル・ティッシュのイメージらしい。
ティッシュつながりでもう一つ。
“Where’s the telephone?” “It’s over there.”の練習中。
Y子は普段はドイツ人のご主人とボンに住んでいる。今は一時帰国で6月まで忙しく仕事をしている。
英語の中に無意識にドイツ語が入ってくる。
Y: Where’s the small ティッシュ?”
聞かれたK子も私も、部屋の中にポケットティッシュがあったかなとキョロキョロ探す。やっぱり無い。
Y子が指差した先には小さいテーブルがあった。
ドイツ語ではテーブルや机のことをティッシュ(Tisch)というのだそうだ。
卓球はティッシュテニスとか。
“What do you call this?” “It’s a durian.”も練習したので、”What do you call this in German/English?”でしばらく遊んだ。
ポケットティッシュは英語で何て言うんだろう。
第一、外国では日本みたいに街頭で配ってくれないから買わなければならない。
単に’tissues’とか’Kleenex’で通じると思う。
シンガポールでは’pocket tissues’でもわかる。
聞いたところによると、アメリカなどでは’packet of tissues’とか’packet tissue’とも言うようだ。
ようするに日本語の「ポケットティッシュ」みたいな決まったことばはないみたい。
K子からの2つ目の質問は、ティッシュケースは英語で何て言うのか?
これも、日本のようなケースを使っているのかも疑問だ。
買ってきたままの箱で使うことが多いのではないだろうか。
私の質問に答えてくれた人は、決まったことばはないので、’case’とか’box’とか’package’とか使うと言っていた。
私の宿題はこんなところでOKでしょうか、K子さん。
