スクールBlog
第5回オンライン発表会終了
2025.09.26
小学生は9月13日友人のTeresa先生 、中学・高校生は20日ベテラン英語講師Charlie先生、大学で英語を指導している麻衣先生をお招きしてオンライン発表会を行いました。
「どの生徒も実に堂々としたスピーチで立派だった」と、一人、一人の発表に丁寧にコメントして下さいました。
小学生低学年は、学んだ歌と絵本から好きなものを選んで元気いっぱい。高学年は自分の選んだ都道府県の紹介。6年生はスピーチけでなく、これまで高校・卒業生に頼んでいたMCにも挑戦・・・保護者の皆様にも好評でした(^^)
中学生は、自分の親友・好きな作曲家・自作のキャラ弁など身近な話題からスポーツ鑑賞の意義・オーバーツーリズム問題・戦後80年に相応しい平和への思いまで。
高校生はさらに世界が広がり世界の国々の魅力やソーラーパネルの最先端技術・災害時におけるトイレ問題・海洋汚染・ジェンダ―など不平等問題解決への糸口などSDGsから課題を選び発表。
パワポ・スライドも自分で準備できる生徒も増えました。
「学習者の年齢を考えると信じられないくらいしっかりした内容で、私自身が初めて知ることがたくさんあり、興味深く聞き入ってしまった。」とCharlie先生、
「Good job!本当に素晴らしかった。特に最後の4人はSDGsというグローバルな課題をしっかり自分たちの生活に根差したところに落とし込み、自分の住む地域と世界を繋げていることに感心」と麻衣先生から総評をいただきました。
発表会終了後は、久しぶりに会った麻衣先生と近況報告。
「藍は藍より出でて、藍より青し」・・・麻衣先生は、当教室の卒業生なんです。
「6歳の時に初めてフレンズで英語に触れ、教室で出会った色々な海外の方との交流が異文化コミュニケーションや近代日米史の研究に繋がっている。先生との出会いを本当に感謝している」と言ってもらいウルウルしました。
私の方こそ、自宅で英語教室を開く事のキッカケを作ってくれた麻衣ちゃんとの出会いを心から感謝しています。あれから30年近く経った今もたくさんの生徒たちに囲まれ、毎日楽しくレッスンできること、本当にしあわせです。
麻衣先生には「コミュニケーションには、単語を正しく並べる(language)だけでなく、それをどんな間合・顔の表情・所作・トーン(paralanguage)で伝えるかがとても大事」だと教えてもらいました。また、フレンズの生徒達の英語力を高く評価して下さり、そのポテンシャルから是非海外留学を勧めてほしいと言われ、身の引き締まる思いです。
今回の生徒たちのチャレンジを大いに誉め、次なるステップに向かって、共に励んでいきたいと思います。
励ましとねぎらいのメッセージをたくさんいただきました。
ご家庭のご理解・ご協力、また週末のお時間を割いて下さった特別ゲストの皆様に心から感謝♡
