スクールBlog
🇺🇸Washington Report🇺🇸
2025.12.02
I’m back!
皆様のご理解とご協力のおかげで、11/4~11/14 のアメリカへのミッション・ツアーから、無事帰国いたしました🇯🇵
今回は所属する教会の初代アメリカ人牧師の母教会・姉妹教会を訪問し、35年以上にわたる支援に謝意を伝えるという目的で、5人が遣わされ通訳の機会が与えられました🎵
1週間のワシントン(バージニア州・メリーランド州)滞在中は、毎日のように会議・親睦会があり、懐かしい友人との再会&初対面の方々との交流のみならずホームステイの機会もいただきました☺️
特に5歳・4歳・2歳の3人のお子さんがいる若いご夫婦のホストとの心温まる交流は、今回のハイライトで、動画・写真を交え、全クラス(&欠席者用に録画した動画で保護者の皆様とも)シェアする事ができました📺🎥。
TVもスマホもない穏やかな朝食のテーブルで、Japanという国から来たという初対面のおばちゃん2人に、子どもたちは壁に飾った七面鳥のクラフトを説明してくれました🦃


「Thanksginving holidays(感謝祭)が近いから、作ったんだよ」「1枚、1枚 羽を貼りつけながら、神様に感謝したんだ。」「何を感謝したの?」「最初は、”家族”. ぼくたちにはパパとママがいて、毎日僕たちのお世話をしてくれるんだ。」
「2枚目は?」「“お友だち”。幼稚園に行ったらいっしょに遊んでくれるよ。近所のお友達とは、毎日サッカーしてる」
「3枚目は?」「“お家”・・・寒い日も、雨の日も、お家のベッドで眠れるんだよ」何のためらいもなく、まっすぐの瞳で 自分に与えれたものに感謝をできるその純粋無垢な心に打たれました。
そんな会話を子供たちとしていると、パパが「今日は何に感謝できる?」と子供たちに質問。


「まだ、朝が始まったばかりだから、分からない」とこどもたち。「そうだね。でもほらごらんよ、このテーブルには、日本から来てくれたYumiko とKayokoがいっしょなんだよ。こんな特別なことってないよ。これも神様の祝福だよ」とパパ。すると3人ともうんうんとうなずきながら、ママが作ってくれたパンケーキをもぐもぐ。その温かな歓迎に、胸がいっぱいになりました。
滞在中、アメリカの独立・奴隷解放に向けた南北戦争・そして第二次世界大戦の特に対日戦、そしてこの後のニューヨークでは9・11メモリアルを訪ね、繰り返される人間同士の醜く、悲しい歴史を学ぶ機会を得ましたが、このようにいち市民として、Peace makerでいることの意義を深く思いました。


(見えなくなるまで手を振って見送ってくれました!)
最終日の日曜日には400名以上の方の前にしてのスピーチの通訳で、心臓バクバク・・・日頃、生徒達には偉そうに、eye contact, smile, big voice etcと言っているのに冷や汗.
でも、私の足りない所はすべて神様が助けて下さるという恵みを体験し、また生徒達の気持ちに寄り添い何ができるかも考えさせられました。
私の拙い英語にもしっかり耳を傾け、質疑応答が活発に続いたこと、見ず知らずの私たちを受け入れホストして下さったご家族との温かな交流は観光では決して味わう事の出来ない、特別な経験でした。
帰国後のこの興奮と感動を伝えるレッスンではどの生徒達も興味津々・・・目をキラキラさせながら「すげー!」「おー!」とか言いながら、共感してくれたことも本当にうれしかったです。
保護者の皆様も、動画のコメント、ありがとうございました。
この体験を今後のレッスンに活かしていけるよう頑張りたいと思います。
