mpi English School *フレンズ英語教室*  先生:Yumiko

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🎄2025 Youth Christmas Party 🎄

2026.01.07

『教科書英語だけでは、”水槽の中の金魚”しか育たない。国際情報化社会を生きる若者に求められる英語力は、「大海原を自由に泳ぎ回ることのできる力」・・・何が起こるか分からないような中でも、想像力・思考力・判断力をフル活動し、危険を回避し、たくましく対応できる力。』

先日、全国TAGAKIコンテストで審査員も務めて下さった吉田研作先生(上智大学名誉教授、公益財団法人日本英語検定協会会長)の第二言語習得理論です。

当教室では、いわばその大海原に入るためのWarming upとして、国際交流イベントに積極的に参加しています。
今回はCCSIインターナショナル・スクール主催のYouth Christmas Partyに中・高生15名が参加。
(保護者の皆様、送迎のお手伝いありがとうございました!)
私はキッチンのお手伝いに徹し、できるだけ口出しせず、生徒達が自主的に、自由に活動できるよう見守りました。
その結果、84%の生徒達が「緊張はするが自分のスキルアップの機会として大事だと思っている」という前向きなフィードバックがありました。
グループ活動に関しては、「チームの一員としてできるだけのことをした」という子が90%以上。
「他の子に声を掛け意見を引き出そうとした」というリーダーシップを発揮できた子も16.7%!!
ジンジャーブレッドハウス・コンテストでは、制限時間で作成・・・英語力はもちろん自主性・創造性・協調性が試され、個性溢れた作品ができあがりました。
みんなで意見を出し合い、まとめ、アクシデントにも柔軟に対応。問題解決能力も鍛えられたことでしょう。
「グループの人がめっちゃ優しかった。」「いろんな人と仲良くなれた。」「去年参加したことを覚えていてくれて、呼びかけてくれたのが1番嬉しかったし、みんなと楽しい時間を過ごせてよかった。」
「インターの子たちがみんな覚えててくれて嬉しい」というコメントでした。
最後には、そのモチーフ、工夫、魅力などをアピールするプレゼンタイムがありました。
(フレンズ生の一人がその大役にチャレンジ・・・その勇気に拍手!)

夕食にはピザ・手作りサラダ・カップケーキ・クッキーなどをほおばり、フリーの会話タイム・・・以前は緊張しすぎて食べられなかった子もいましたが、今年はそんな子はゼロ。同じテーブルの子たちと楽しそうに談笑。

「ご飯もお菓子も美味しかった」「英語がわからなくて不安なところもあったけど、いろんな人が優しく助けてくれて安心しました。」「カップケーキがサイコーにおいしかった。大好きです♡」
食事の最後には、コンテストの審査発表!
ジャッジは、なんと私とインターのK先生でドキドキでした(笑)
芸術性や技術的スキルではなく、初対面の者同士がどれくらいコミュケーションに努力し、全員が役割を担当し、楽しそうに取り組んでいたかと言う点だったことを明確にしたことで、みんな納得。誰からもブーイングがでず、ひと安心(笑)
後半はクリスマス讃美&メッセージ。
新約聖書から「目の前に立ちふさがる困難に圧倒され、自分の弱さ・もろさに打ちひしがれる暗闇の時も、神様の自分への愛は変わらず、決して見捨てない。必ず自分を導いて下さる。希望をもってその愛の上に人生を切り拓いていってほしい」いうお話には、しっかり耳を傾け、いろんなことを思いめぐらしたようです。
「当たり前はなく、感謝していくことが大切だと実感した」
「いろんなことに努力しても、その地盤が岩のようにしっかりしていないといけないということを学んだ。自分もそんなものを見つけたい」
「とても良いことを言っているんだと感じました」
「自分が何を土台として人生をたてているのかわかっていなかったと実感しました。自分の足元を見つめ直したいです。」
「今まで考えたことがなかったことなので、これからは少しでも考えて生きていきたいです。」
「困難や絶望を感じたときでもすぐに諦めないことが大事だと思った」
「勇気をもらえた」
と、前に進む力と感謝の気持ちが芽生えたようで、「準備・企画、そしてあたたかく迎えてくれるCCSいの皆さんに感謝」
「由美子先生と送迎してくれた人全員ありがとうございます。」「本当に楽しかったです!片付けお手伝いできなくて申し訳ないです…」
など、周りへの気遣いも感じ取れました。
ひとり、ひとりの成長と今後の学習成果に大きく繋がることを期待しています♪