スクールBlog
TAGAKI オンライン交流会
2026.08.20
7月20日、明石・神戸・大阪の6教室合同で「TAGAKIオンライン交流会」を開催しました。参加者は中高生・大人の生徒さんを合わせて総勢40名。コロナ禍をきっかけに始まったこの合同発表会も、今も変わらず続けています。
今回JOY CLASSからは、中2・中1生,大人クラスの生徒さん19名がプレゼンターとして、高1・高2生6名がファシリテーターとして参加しました。
プレゼンターはTAGAKIの中から好きなトピックを選び、自分なりにアレンジして発表します。絵や写真を見せながら、April Fool Dayの話からネッシーの話につなげたり、実際にたこ焼きを作って食べながら紹介したり——聞いている人を楽しませる工夫がどのプレゼンにも感じられ、生徒たちの成長を実感する時間になりました。
プレゼンターは自分の意見を発表するだけではありません。同じグループのメンバーの発表をしっかり聞き、質問やコメントをすることも役割のひとつです。発表順も決まっていないため、「Let me try」と自分から手を挙げて発表する姿も見られました。
日本人の子どもたちは、なかなか自分から発言しようとしない傾向があります。だからこそ「Let me try」と手を挙げることは、私たちの教室では欠かせないトレーニングのひとつ。自分の意見を持ち、それを自ら発信するための大切なスキルとして、日頃から積み重ねています。
高校生はグループの進行やコメント、質問の役割を担当。指導者の先生方に助けてもらいながらも、しっかりとグループ活動を回している姿に、頼もしさと成長を感じました。
長年いっしょに活動を続けてきた仲間がいるからこその交流会です。頑張った生徒たちに、拍手を送りたいと思います。 
