mpi English School *フレンズ英語教室*  先生:Yumiko

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『サウンド・オブ・ミュージック』鑑賞会

2025.05.24

5月23日(金)中学・高校生クラスは、課外授業でCCSIインターナショナルスクールの生徒さん達によるミュージカルに。(送迎を助けて下さった保護者の皆様、ありがとうございました)

会場を埋め尽くす外国人(保護者・友人・関係者など)の多さに「ここだけ日本じゃない雰囲気だよね」と最初は緊張気味だった生徒達も幕が上がると一気にその世界に引き込まれ、前のめりで、シーンごとに惜しみない拍手で 感動を会場の皆さんと分かち合う事ができました。(前評判を聞いて、名古屋から観に来た方も!!)

第二次世界大戦直前のオーストリアのザルツブルグが舞台で、美しい音楽、感動的なストーリー、圧倒的な映像美が融合したミュージカル映画で、愛、希望、家族の絆を描き、「ドレミの歌」や「エーデルワイス」など心温まる楽曲が人々の心に響く不朽の名作で、「私もいつか主人公Mariaのような先生になりたい」という夢を与えてくれた個人的にも特別な作品です。

(英国駐在時代、最後の海外旅行先は、迷わずザルツブルグを選択。息子たちと3人で映画撮影場所巡りも、忘れられない思い出です(^^)/ in 1997)

(すべて映画に出てくる場所。どのシーンか分かる人は、かなりのマニア(笑))

 

映画は3時間弱の大作ですが、1.5hにコンパクトにまとめ、(ネタバレになるので詳しくは書きませんが(笑))オリジナルにはないかくれキャラ的存在も大いに会場を沸かしてくれました。キャストの演技・歌唱力は圧巻。あんなにたくさんのセリフ、覚えられるなんて、きっと何か月も練習したことでしょう。ダンスの振付もステージを端から端まで上手に使って魅力的。アルプスの美しい山々のセットも息をのむ美しさ♡ コスチューム・音響・照明・チケットのデザインまで可愛くて、サイコー。そしてシーンのつなぎ目の暗転の中で語られるモノローグも情緒的で、その間に行われる大道具・小道具のセットも創り上げてきた世界観を雰囲気を壊さないようスムーズ。プラス衣装の早替えetc

これらすべて生徒達が中心に進めてきたことを知り、ただ、ただ生徒達と「すご~い!」を連発。

「300円なんて安すぎ」(高3)「クリスマス交流会で一緒だった〇〇君たちが、あんなことできるなんて、びっくり」(高2)「ストーリーをちゃんとは分からなかったけど、すごく楽しかった」(中2)「先生から、レッスンの時にあらすじをだいたい教えてもらったから、よく分かり、とても楽しかった」(会場で会った小5)

きっとここに書いた以外の所でも、このプロダクションを成功させるために、見えない所で働いて下さった方々がたくさんいらしたことでしょう。

その役目の大小に関わらず、すべてが大事。私たち人間が気が付かなくても、神様はどんな小さい働きも見過ごさず、大いに誉めて下さる方であることを思いました。どうか、今日の公演もみんなの体調が守られ、頑張る事ができますようにとエールを送り、帰途につきました。