mpi English School *フレンズ英語教室*  先生:Yumiko

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2026 English Camp for kids

2026.07.27

7月23日、誉田チャペルで行われた、ロサンゼルスから来日したボランティアの皆さんによるEnglish Camp(for kids)のご報告です。

記録的な猛暑で、この日も気温は40度近く。それでも、こどもたちは驚くほど元気いっぱいでした。

オープニングの歌では、まだ緊張している子が多く、LAチームの声かけに反応できる子は少なかったのですが、中盤にはもう大きな声で返事をし、最後にはみんなで思いきり踊っていました。

 

広いチャペルの芝生では、水着のまま駆け回り、水風船や水鉄砲に歓声が上がり、

 

室内のステーションではクラフト・ゲーム・英語アクティビティを楽しみました。

 

「グローバル社会」「多様性」といった難しい言葉を使わなくても、容姿・文化・言語の異なる人たちと笑顔を交わし、グループで活動し、楽しく1日を過ごす経験そのものが、異文化理解の土台になることを改めて実感しました。そして、その壁を軽々と越えていく子どもたちの柔軟さが、なんとも頼もしく、羨ましくもありました。

 

なかでも素晴らしかったのは、5~6人のKidsを担当していたグループリーダーたち(インターナショナルスクールのバイリンガル中高生)です。 ママと離れるだけで涙目になってしまう子に優しく寄り添い、お手洗いや着替えのアシスト、ネイティブとの通訳、ストーリータイムで怖くて泣き出した子には廊下で抱っこしながら落ち着くまで寄り添ってくれていました。

コミュニケーションの基礎は、こうした「弱い立場にいる人への思いやり」だと思います。 語彙を選んだり、話すスピードを調整したり、表情やジェスチャーを使って伝えようとする姿勢は、言語スキルだけでなく、相手への気遣いそのものです。

子どもの数が減り、兄弟も少ない現代の核家族では、小さい者へのいたわりや思いやりを育む機会がどうしても限られてしまいます。 だからこそ、この夏休みのこうした体験や、帰省での世代を超えた交流は、子どもたちにとって本当に貴重な時間だと感じました。

テーマは、Jesus is the light.

 

Campの最後には、「神様から愛されている私たちは、どこにいても希望の光!お家に帰ったら、ママやパパに 「だいすきだよ!いつもありがとう♡」って伝えてね!

帰省したら、おじいちゃんやおばあちゃんにも。学校が始まったら、お友達にも言ってあげよう♪」という大事なミッションを渡されましたよ。できるかな?

このブログにたどり着いて下さった皆様、最後まで読んでくださって ありがとうございます!

まだまだ暑い日が続きますが、お身体に気をつけて!